広報気になるニュース:「峠の釜めし」の強さ。駅以外での購入の多さ(2020.2.5)409

2020/02/05

「峠の釜めし」の強さ。駅以外での購入の多さ

横川駅の利用者数の平均は211人なのに、毎日平均で8,000個売れているという駅弁。一度は見たことがある人も多いだろう「峠の釜めし」。私自身も何度も食べたことがある。当たり前に思っている土鍋ももって帰って小物入れにしていた時期もある。日本最古の駅弁業者である荻野屋が販売をしている。そして、誕生には、「名物がないのなら、新たに創ろうと発想の転換」があったとのこと。これは広報でも言われることだ。ニュースは作るもの。そこには、発送の転換も必要だろう。絶対無理という周りの反対を押しのける力も必要だろう。駅弁といえば、「峠の釜めし」といわれるまでにたどった道のりは長いが、息の長い商品となっている。ギンザ シックスでも販売されている商品だ。

ポイント
ないなら作る。発想の転換

ニュースサイト
“駅で売れない駅弁”が大人気!「峠の釜めし」の美味すぎる戦略
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/70181

関連サイト
峠の釜めし本舗おぎのや
https://www.oginoya.co.jp/

横川駅
https://www.jreast.co.jp/estation/station/info.aspx?StationCd=1631

荻野屋 | GINZA SIX | ギンザ シックス
https://ginza6.tokyo/shops/1032

記事執筆:伊藤緑(広報ウーマンネット 代表)