広報気になるニュース:スナック」SNSに疲れた癒しの場(2020.2.3)407

2020/02/03

「スナック」SNSに疲れた癒しの場

3年ほど前に、渋谷にあるアイドルスナックに当時関わっていた会社の関係で関わった。この時から、スナック来ているな~とは思っていたけれど、その熱は収まらないよう。アドルに関わらず、起業家女子も一日ママなどをやっている場所がある。もちろん会社員OLさんでもそういう人がいるだろう。カラオケボックスが生まれる前、カラオケで歌うならスナックという図式があった。そこには、ママがいて女性がいて。時にはママ一人の店もあったりして。というのもその時代、時々スナックに行っていたから知っていること。お店の手伝いをしたこともありました。スナックはママのキャラで店の雰囲気が決まる。そして、常連さんによって支えられる。いかに心地よい場を作るかだ。お客さん同士を繋ぐのもママの仕事だろう。そして輪が広がっていく。SNSが発達し、リアルな人間関係が希薄になっている時代だからこそ、求められるのかもしれないスナックという場。店の数だけ色がある。店舗数は減っているというが、今後、必要とされるものになるかもしれない。

ポイント
SNSより、リアルな場

ニュースサイト
昭和な「スナック」が再び人気、女性たちが集まる理由
https://diamond.jp/articles/-/227185

関連サイト
全日本スナック連盟
https://www.snaren.jp/#1

コナイト酒場~カジュアルな禁煙Bar~ 楽しく働く人が好き!
https://conight.jp/

ヤングスナック-芹奈-
https://twitter.com/ysnack_serina

記事執筆:伊藤緑(広報ウーマンネット 代表)