広報気になるニュース:「大沼」山形の老舗百貨店、元禄13(1700)年創業。320年に幕(2020.1.28)401

2020/01/28

「大沼」山形の老舗百貨店、元禄13(1700)年創業。320年に幕

昨日の続き、幕を閉じるニュースになった。駅の写真を見て、どこの駅か? という話題を以前、テレビで見た。そう、駅の画一化だ。どこの駅にも同じような店があり、●●に来た、という気持ちになれない。「大沼」は、山形では知らない人はいない百貨店だったのだろう。山形に限らず、どこの地域にも小さな小間物屋から始まったような百貨店があったものだ。私の地元愛知にも、オリエンタル中村という百貨店があった。いつか三越になった。百貨店が消える。名前が消える。忘れられていく。しかし、人は百貨店に行かなくなるわけではない。別の場所のチェーン店的なところに行くのか? 理由はいろいろあるだろう。日食なつこさんが歌った2016年6月7日に閉店したマルカンデパートの「あのデパート」を思い出す。

ポイント
老舗をどう残していくのか、これからの課題かもしれない。

ニュースサイト
業歴320年を誇る山形の老舗百貨店、「大沼」が破産、地域支援も実らず
https://www.tsr-net.co.jp/news/analysis/20200127_01.html

関連サイト
やまがた大沼デパート【山形本店】
http://www.onuma.co.jp/

マルカン百貨店|マルカングループ
https://www.marukan-group.jp/shop/department.html

マルカン大食堂の「ナポリカツ」
https://potaru.com/p/100000016906

記事執筆:伊藤緑(広報ウーマンネット 代表)