広報気になるニュース:「よい睡眠」は何か? 覚醒時にわかること(2020.1.12)385

2020/01/12

「よい睡眠」は何か? 覚醒時にわかること

眠りでなやんでいる方は多いと思います。CMでも眠りにつくための商材が紹介されています。私自身、子供の頃に激しい不眠があり、眠ることの難しさで悩んだ時期があります。今は幸い、自然に眠れるのですが、それでも時々眠ることの難しさを感じることがあります。そして、鮮明すぎる夢を見て疲れが残ることも。このニュースは、深い睡眠がよい睡眠ではないという記事です。そもそもよい睡眠とは何か? 何と比べるのか? どこに基準があるのか難しいことです。今はアプリでいろいろ調べることができますが、その数値だけに頼って良いのか? 記事の中で確かにと思ったのが、
“眠りから目覚めた後に、疲労回復感があり、日中に眠気もなく心身共に元気に働くことができる、それが質の良い睡眠が取れている証拠です。つまり睡眠の質は睡眠で判定するのではなく覚醒状態の様子で判定します”この部分。確かに、眠っているときにそれが良いかどうかよりも、起きているときにより快適であり、健康であることが、良い睡眠をとれている証拠になるように感じます。

ポイント
よい眠りは永遠の課題。覚醒時での判断も。

ニュースサイト
第110回 「睡眠は短くても深ければOK」のウソ
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/web/15/403964/010700106/

関連サイト
「深い睡眠」が「よい睡眠」とは限らなかった――睡眠の正しい改善法とは
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/nng/article/20140121/380784/

記事執筆:伊藤緑(広報ウーマンネット 代表)