広報気になるニュース:「埼玉県立歴史と民俗の博物館」。Twitterで話題!飲食がダメな理由を掲示する(2020.1.7)380

2020/01/07

「埼玉県立歴史と民俗の博物館」。Twitterで話題!飲食がダメな理由を掲示する

公共施設では守るべきルールがいくつかある。そのなかのひとつ。飲食禁止。しかし、ペットボトルを持ち歩くようになり、コンビニで簡単に食べ物が買えるようになり、以前に比べ、人はいろんな場所で飲食をするようになりました。
しかし、博物館や美術館はとても繊細な場所。飲食禁止とされていますが、正直、理由までは考えていませんでした。なんとなく禁止だよな~、くらいな。
今回は、飲食禁止の理由を掲示していることが、Twitterで話題になった博物館のニュース。ポイントは2点。
1)理由を掲示すること
禁止であることを伝えるだけでなく、理由を掲示することで飲食する人が減る。ただダメといわれるよりも理解が増す。
2)Twitterで話題になる
Twitterは、話題のツボにはいると一気に拡散されます。まさにこれがTwitterの強み。戦略的に行う方もいらっしゃいますが、まさか! ということで大きく拡散されることもあります。
この掲示自体は、5~6年ほど前からあるということなので、新しい話題ではない。今だからなのか、最初の投稿の方の力なのか? 何が理由か、まだ調べていないのですが……
SNSは、使い方次第の部分もあります。最大の効果を得られる方法を、日々研究です。

ポイント
理由を知ること。拡散させること。

ニュースサイト
博物館で飲食しちゃダメ! 理由を説明した掲示が話題、学芸員に聞く
https://withnews.jp/article/f0200106003qq000000000000000W00o10201qq000020342A

関連サイト
埼玉県立歴史と民俗の博物館
http://www.saitama-rekimin.spec.ed.jp/

記事執筆:伊藤緑(広報ウーマンネット 代表)