広報気になるニュース:終電が深夜2時代。インバウンドではなく、深夜勤務に繋がる不安(2019.12.27)369

2019/12/27

終電が深夜2時代。インバウンドではなく、深夜勤務に繋がる不安

訪日外国人旅行者の受け入れ環境整備の一環で、ナイトライフを楽しんでもらうための終電時間の延長。個人的には、働き方改革と言ってること逆じゃない? と思ってしまいます。若い頃は、終電まで飲んで遊んで、終電なんてなければいいのにと思っていたので、偉そうなことはいえませんが。コンビニの24時間営業が問われる時代に、なぜ? しかありません。ナイトライフを楽しんでもらうには、店舗が影響していることが前提。ということは、深夜勤務。このニュースを読むだけでは見えない何かがあるのだと思いますが……。今も、夜の街は賑やかで、終電まで楽しむ人も多いのだとは思うのですが、自宅時間を楽しむ人が以前より増えているようにも感じています(あくまで個人の感想)。
働くに関していえば、終電は仕事をカットアウトする理由にもなります。以前、毎日終電まで働いていた時期があるので。2時まで電車走ってたら、2時まで働く人がでそうです。杞憂であればよいのですが。

ポイント
終電の延長は、働き方改革に逆行しないのか?

ニュースサイト
大阪メトロ御堂筋線 深夜2時台まで運行 計2日のみ実証実験 終電延長の影響を調査
https://trafficnews.jp/post/92512

関連サイト
Osaka Metro
https://www.osakametro.co.jp/

記事執筆:伊藤緑(広報ウーマンネット 代表)