広報気になるニュース:国会議員の47%は女性のフィンランドも、今も政治は男の世界(2019.12.26)368

2019/12/26

国会議員の47%は女性のフィンランドも、今も政治は男の世界

問題発言になるのかもしれないが、もはが男性と女性を平等にとか、同じようにと考えることが、そもそも違うのかもしれない、と思わざるを得ない。フィンランドに誕生した史上最年少の34歳の女性首相。彼女も、政治は男の社会と語る。そして、政治の世界は、長いものに巻かれたものが優位に立つという風潮はいまだ残り、モノ申す女性はかなりの確率で、私たちが知る前に政治家を諦めているように思う(個人的な感想です)。アダムとイヴ。男性と女性。それぞれ役割を与えられてこの地球に生まれたのであれば、それぞれの役割はあるはず。もちろん人によっての違いは、性別を超えるもので、2つに分ける必要もないが、敢えて同じにする必要もないのかもしれない。
日経xwoman総編集長・羽生祥子 「おじさん忖度女性」をもう増やさない という記事を読んで思ったのは、なぜ女性を一括りにするのかということ。女性の中にもそれぞれ思いがある。みな男性のようになりたいわけではない。男性のなかにもそれぞれ思いがある。ジェンダーという言葉に踊らされ、性別を意識しすぎているようにかんじる。
ただ、国を作る政治。あまりにも長いものに巻かれすぎです。

ポイント
政治の世界は、やはり男社会

ニュースサイト
「私には家族の物語がない」フィンランド34歳女性首相、驚きの人生
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/69339

関連サイト
フィンランドで世界最年少の女性首相が誕生へ。34歳、サンナ・マリンの「横顔」
https://forbesjapan.com/articles/detail/31189

ジェンダーギャップ過去最低の日本に、女性からの声を
日経xwoman総編集長・羽生祥子 「おじさん忖度女性」をもう増やさない
https://doors.nikkei.com/atcl/column/19/121900153/121900005/

記事執筆:伊藤緑(広報ウーマンネット 代表)