広報気になるニュース:失敗を認め、再度挑戦することをは初よりもニュースになる。(2019.12.13)355

2019/12/13

失敗を認め、再度挑戦することをは初よりもニュースになる

ギャンブルをする人で勝てない人は、取り戻そうとする気持ち。ということを聞いたことがある。失敗を認めることが好きな人は少ないだろう。ただ、人は失敗する生き物。そして、今はそれを潔く認めることが求められる。そして、その方が印象が良くなる。ビジネスは、引き時が大切だ。数字がでなくてもなんとか投資した分を取り戻そうとして、借金を重ねることがある。ZOZOは、7年前に一度撤退した中国へ、再参入を決めた。いろんなことに、早すぎることは多々ある。私も過去にPRに関わった案件で、早すぎると感じたものがいくつかある。翌年だったら、今だったらもっとうまくできるのにと思うことも。ただ経営者に大切なのは、引き時。攻めも大切だが、攻めだけでは勝てない。そして、広報担当者は、引くことをアクティブに伝えること。

ポイント
ビジネスは引き時。それを広報はポジティブに伝える

ニュースサイト
ZOZO、中国に7年ぶり再参入–日本のファッション文化を発信する“メディアEC”目指す
https://japan.cnet.com/article/35146719/

ゾゾタウンが中国に再上陸、WEARの機能を活かしたファッション情報の発信も
https://www.fashionsnap.com/article/2019-12-10/zozo-china-2019/

関連サイト
ファッション通販ZOZOTOWN
https://zozo.jp/

サービス トップページ – サービス – 株式会社ZOZO
https://corp.zozo.com/service/

記事執筆:伊藤緑(広報ウーマンネット 代表)