広報気になるニュース:「今年の人」は、問題提起をする人、そして、迎合・忖度しない人(2019.12.12)354

2019/12/12

「今年の人」は、問題提起をする人、そして、迎合・忖度しない人

米タイム誌「今年の人」に、グレタ・トゥンベリさん(16)が選ばれた。最年少とのことだ。世界は、地球は変わり始めているように感じている。CSR、そしてSDGsが広報にとって大切なものになり、情報発信の際にも意識するようになった。そして、この先、地球がどうなっていくのかをリアルに危惧しているのは10代以下の人たち。大人たちは、このままで良いのだろうか? と思わされるニュースだ。そして、ドイツの環境活動家・ゾゾさん、8歳の登場にも驚いた。今、本当に考えるべきことは? と自分に問うようなニュース。ドラッガーの言葉である、「企業は社会の機関であり、その目的は社会」を改めて考える。

ポイント
注目される人は、自分のことだけを考えない人

ニュースサイト
グレタさん、米タイム誌「今年の人」に 史上最年少
https://www.asahi.com/articles/ASMD96QPMMD9ULBJ017.html

米タイム誌「今年の人」に高校生のグレタさん選出
https://news.tv-asahi.co.jp/news_international/articles/000171449.html

関連サイト
“第2のグレタ”さん登場 8歳少女がCOP25で熱弁
https://news.tv-asahi.co.jp/news_international/articles/000171332.html

記事執筆:伊藤緑(広報ウーマンネット 代表)