広報気になるニュース:100年時代を謡うなら、定年後の生き方をもっと企業は考えるべき(2019.12.1)343

2019/12/01

100年時代を謡うなら、定年後の生き方をもっと企業は考えるべき

「人生100年時代」という言葉に喜びを感じている人はどのくらいいるのだろう。正直、不安しかないという人もいるのではないだろうか? 生きることは素晴らしいことだけど、ただ命があるだけでなく、より人間らしく、誰かを関わって生きていくことが人としての幸せのひとつだとも思っている。会社員ではないが、50代の私は、一生できる仕事をかなり前から考えている。60歳でカットアウトされることの恐怖は想像するだけで怖い。年齢に関係なく、必要とされる人でありたいと思うのは、我儘だろうか? そのために何かを始めるのは、このニュースにあるり、50代あるいは、もっと前かもしれない。明日何が起こるが分からない時代だが通、100年生きることもできる時代だから。

ポイント
人生100年時代を恐れずに生きたい

ニュースサイト
定年後も“好き”を仕事にできる人が50代でやるべきこと
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/life/265491

関連サイト
松本すみ子のおとな時の代 アクティブシニアのWeb情報誌 シニア
https://www.arias.co.jp/

2018年 人生100年時代の生活に関する意識と実態
https://www.myilw.co.jp/research/report/2018_05.php

記事執筆:伊藤緑(広報ウーマンネット 代表)