広報気になるニュース:ブラックフライデー:モノを持つか持たないか?(2019.11.24)336

2019/11/24

ブラックフライデー:モノを持つか持たないか?(2019.11.24)335

利用しているという人と、そうでない人が分かれそうな「ブラックフライデー」。今年はAmazonが参戦し、より身近になったかもしれない。アメリカの感謝祭の次の金曜を意味する。そして、広報的にも以下のような文面がみられる。ビックという言葉には置き換わらなかったが、ブラックフライデーとして日本にも入ってきた。
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「ブラックフライデーは、時を経て新たな意味を得た多くの日の1つです」とザイラ氏は語る。早ければ1961年からすでに、PRスペシャリスト達はブラックフライデーのイメージを変えようと試みてきた。PR業界ニュースレターPublic Relations Newsによると、ある有名なPR担当者は「ブラック」を「ビッグ」に変え、家族で買い物を楽しむ日というイメージに変えるようとした。
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増税後ということで、盛り上がりもあるようだ。
商品の購入に関しては、人それぞれ。「安いから買う」という傾向は少し去っているようにも思う。モノを持たない生き方。断捨離やシェアなど、個人で持たないことも今風の生き方だ。
しかし、消費は経済を活性化する。年末に向けてどう動いていくのか?

ポイント
モノを持つか持たないか?

ニュースサイト
増税後初ブラックフライデーに各社期待 消費の起爆剤となるか
https://www.fnn.jp/posts/00427684CX/201911220502_CX_CX

関連サイト
「ブラックフライデー」の知られざる語源とは | ハフポスト
https://www.huffingtonpost.jp/entry/black-friday-origin_jp_5dd211a4e4b029474819d31c

記事執筆:伊藤緑(広報ウーマンネット 代表)