広報気になるニュース:人はどこでモノを買うのか? そしてどこでコトを体験するのか?(2019.11.12)324

2019/11/12

人はどこでモノを買うのか? そしてどこでコトを体験するのか?

百貨店の閉店が相次いでいるというニュース。地方に住んでいる人はいるのに、地方の街の衰退は激しい。かなり前から言われているシャッター街。当初はモールの登場。しかし、今は、ネットの台頭だ。しかし、対面でモノを買うことがゼロになることはないだろう。で、あれば、対面で買うものは何か? それが生き残る道。そこで、紹介されているのがセレクトショップ。エラバレシものなのだ。また、モノだけでなくコトを共に提供すること。今年のモーターショーは、コトの提供が充実し、これまでのものとは違うものになったというニュースが多く出ていた。人はモノでは動かない。その場所に行かなければ体験できないコトを提供すること。これは、商材を扱う企業には、重大なこと。すぐにでもモノに頼らない、将来を考える必要があるかもしれない。

ポイント
モノからコトへ。対面の小売りに求められるものは変わっていく。

ニュースサイト
地方百貨店の活路「松本方式」のすごい売り方
https://president.jp/articles/-/30611

関連サイト
日本百貨店 にほんばし總本店
https://mitsui-shopping-park.com/urban/muromachi/store/1385700.html

藤巻百貨店
https://fujimaki-select.com/

規模縮小、展示から体験型へ…東京モーターショーがフランクフルトから学ぶべきことは
https://response.jp/article/2019/09/17/326553.html

【東京モーターショー 2019】総来場者130万900人ンテン。体験型コツ拡大などで14歳以下は前回比約7割増加

https://car.watch.impress.co.jp/docs/event_repo/tokyo2019/1216545.html

記事執筆:伊藤緑(広報ウーマンネット 代表)