広報気になるニュース:大手企業の挑戦。デバイスとつなげた、新事業を始めるシチズン(2019.10.23)304

2019/10/23

大手企業の挑戦。大手企業の挑戦。デバイスとつなげた、新事業を始めるシチズン

シチズンといえば、老舗時計メーカー。日本の時計は正確さで海外でも評価されている。しかし、スマフォが普及し、腕時計をしない若者も増えてきた。どんな業界も永遠がないことを感じる。そんなシチズンが始めた新事業。“ユーザーが開発者になり開発者がユーザーになり、同じ価値観を持つ人同士がつながっていく。こうして “マイクロコミュニティ”が形成され、より便利に豊かな生活が実現できるように発展していく”という言葉で表現されている。この新事業をうける形であるデバイスとしての時計。安穏としていて、生き抜ける時代でないことを改めて感じた。
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新たなIoTプラットフォームサービス「Riiiver」に対応するスマートウオッチ「Eco-Drive Riiiver(エコ・ドライブ リィイバー)」
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というものだ。
人が持つ大切なことに成長があるのなら、今を続けるだけでない生き方を考えていく時代なのだ。
クラウドファンディングでは、150万に対し1憶超えの数字が集まった。

大手企業の挑戦。デバイスとつなげた、新事業を始めるシチズン

ポイント
人も企業も、永遠も安心もない時代。生き抜くために挑戦する人たち

ニュースサイト
クラウドファンディングで1億円集めたシチズン「Riiiver」が目指す世界
https://www.businessinsider.jp/post-200228

関連サイト
About Riiiver
https://www.businessinsider.jp/post-200228

Eco-Drive Riiiver
https://citizen.jp/riiiver/index.html

シチズン製・光発電スマートウオッチ“好きな機能を入れ替えられる”『Eco-Drive Riiiver』(クラウドファンディング)
https://greenfunding.jp/lab/projects/2832

私見
一時期、腕時計をしない頃があった。それはやはり携帯電話を持つようになった時期だったと思う。しかし、社会人としてスマフォで時間を確認するのは失礼なこと。腕時計を使っている。海外ブランドのものを使っていた時期もあるが、時間の正確さと電池交換が高いという理由で、今は電波時計を使っている。改めてみたら、シチズンでした。時計はこだわりのものをいうことを話していた時代もあるのだが、不意に時計が止まってしまったり、数分の遅れが出たりで、仕事に影響が出たため、国産時計に移行した。もちろん購入の際は、かなりいろいろ調べます。正確さ、デザイン、使いやすさ。そして、今使っているものは、電波時計で電池交換なしのソーラータイプ。なので、自宅にいるときは窓際に時計を置いている。時計の在り方、時計会社が考える新事業。作り続けてきたものにいかに繋げていくかが、クライアントからの評価にもなる。

記事執筆:伊藤緑(広報ウーマンネット&PRラボ 代表)