広報気になるニュース:Twitterで話題に! 懐かしの玩具、ネーミングと極端さで差別化(2019.9.26)277

2019/09/26

Twitterで話題に! 懐かしの玩具、ネーミングと極端さで差別化

世代によっては、まったく知らない人もいるだろう。この玩具。吹き戻しというらしいが、「地獄のピーヒャラ」で話題になっているらしい。この懐かしすぎるおもちゃ。プレスリリースをどう書くか? と聞かれたら、究極の・・・ という最大19個という数に迫るのも手だが、
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「あまり増やしすぎると肺活量だけでなく、耳などへも負担がかかるのでご注意ください」とのこと。
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とあるので、あまりにもそこを強調するのも難しいのかもしれない。何かとコラボ。大会を開く、いろんな方法があるが、予算をかけずに行えるのがSNS。写真にインパクトがあるもの。動画で動きを見せられるものは、自社からの発信を積極的に行っていただきたい。こんな使い方、あんな使い方。こんな人が使ってみた、あんな人が使ってみた。こんな場所で使ってみた、この角度でやってみたなどなど。人や場所や使用方法や人の反応で行く通りも動画は取れるかもしれない。シンプルな玩具だからこそ、アレンジができる。開いたら、社名や名前、お祝いメッセージなど。っていうのもありかも。つい笑っちゃう。そんな感覚、今の時代にはとても必要かもしれない。

Twitterで話題に! 懐かしの玩具、ネーミングと極端さで差別化

ポイント
ただ待つのではなく、ちょっと押して話題になるように

ニュースサイト
「地獄のピーヒャラ」で検索したら… 肺活量が試される“吹き戻し”
https://withnews.jp/article/f0190925002qq000000000000000W00o10101qq000019860A

関連サイト
地獄のピーヒャラ
https://shop.fukimodosi.org/products/detail/7

吹き戻しの里【公式】|淡路島で吹き戻しを製造・販売・製作体験
http://www.fukimodosi.org/

吹き戻しの里【6月6日は吹き戻しの日】(Twitter)
https://twitter.com/fukimodosi

私見
子供の頃、遊んだ吹き戻しは、1つか多くて2つだった気がする。ただ、2つでも、ゲラゲラ笑いながら、キャッキャと遊んだ記憶がある。進化する時代に、シンプルな玩具。今こそ、こういう商品を再び手に、と思ってしまう。前に進むことだけが進化ではなく、時に振り返り、見直すことも退化ではなく、進歩のように思える。古き良きもの。古民家や神社仏閣がブームになる時代。人は決して新しいものだけが好きなわけではない。追いかけるように生きる今だから、ほっと一息。ほっと一息で19個の吹き戻しが飛び出したら、笑うしかない。

記事執筆:伊藤緑(広報ウーマンネット 代表)