広報気になるニュース:店舗もファン作り。カリスマ店員から、話したい、相談したい店員が好かれる時代(2019.9.7)258

2019/09/07

店舗もファン作り。カリスマ定員から、話したい、相談したい店員が好かれる時代

今、企業が考えるべき大切なことに“ファン作り”がある。これは、BtoCやBtoBに関わらず、企業や商品、サービス、または、社員のファンのなってもらうことが企業が続くために必要な時代だ。そして、以前はカリスマひとりがいればよいという時代だったが、今はファンを持てる人物が複数いた方が良い。以前紹介した、
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カリスマでなくていい。少数のコアファンと地道なDM活動で売り上げ記録を更新。レディアゼル(REDYAZEL)@新宿ルミネエスト(2019.8.28)247
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でも書いたように、一人のカリスマより、複数のファンを持った話したいと思う人の存在。もちろん、複数がいきなり生まれるわけではない、最初は一人のカリスマかもしれない、ただ、一人に頼るのはリスクも伴う。ビジネスは柱は複数が基本だ。そして、もうひとつ
、自社だけをアピールしない。
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「館内の案内をすることで、(客が109に)また来たくなるような接客をしてくれている。僕らとしてもうれしいし、結果的に自分の店にも再び来店してくれるきっかけになるはず」
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私は、セミナーで時には他社をプッシュと伝えているが、業界を上げることで自社も上がる。ここでは、109が上がることで、「エモダ」への来店も増える。という理論。在宅勤務を望む人が増え、引きこもりの人も多い時代だが、外に出ることで出会えるものは多い。ネットでは感じられない温度と匂いがそこにはある。
店舗に足を運ぶことで、誰かと話すことで、人が健康・健全に生きられることもある。

店舗もファン作り。カリスマ定員から、話したい、相談したい店員が好かれる時代

ポイント
ショップ店員という職業にもプロはいる。すべてに仕事にプロはいる。それがニュースになる。ニュースになるくらいの社員を探そう。そして、作ろう。

ニュースサイト
SHIBUYA109スタッフ接客コンテスト 優勝は「エモダ」販売員歴7カ月の20歳
https://www.shibukei.com/headline/14426/

関連サイト
SHIBUYA109|渋谷 109
https://www.shibuya109.jp/

EMODA Official Website|エモダ 公式HP
http://emoda-japan.com/

EMODA(エモダ)|SHIBUYA109公式通販|渋谷 109
https://www.shibuya109.jp/shop/EMO/

渋谷109が初のロープレ大会 | 繊研新聞
https://senken.co.jp/posts/shibuya109-roleplaying-160222

私見
今、InstagramとTwitterの研究をしている。そこに飛び交う言葉には、こんな流れがある。特にフォロワーを増やそうとしている人の言葉だ。FX、投資、バイナリー、スマフォだけで、ポイ活、アフェリエイト、ネットビジネス、仮想通過、副業 などの言葉だ。もちろん、きちんとした仕事もあるのだろうが、どうしても虚業に思われる可能性がある。実際に足を動かして、汗をかいて、働くことが残念なことに言われることがとても悲しい足を動かし、汗をかくことが好きな人もいる。そして、そこで得られるものも多い。仕事はお金だけなのだろうか? と思わざるを得ない。お金はないよりあったほうが良いだろうが、得る方法にはこだわってしまう。日本人は情報にお金を出さないといわれて長いが、適切な情報にはお金を出すべきであると同時に、適当な情報に惑わされないようにしてほしい。そんなネット上に仕事と対局にある、接客業。肉体的には大変だと思うが、人とのコミュニケーションは素晴らしい。それに代わるものはなかなかない。企業のファン作りはコミュニケーションから。対面でもネットでも同じだが、そこで一番大切なものは、誠実さだ。

記事執筆:伊藤緑(広報ウーマンネット 代表)