広報気になるニュース:夏に欠かせない炭酸が危機? 炭酸水がブームになった理由も(2019.8.18)238

2019/08/18

夏に欠かせない炭酸が危機? 炭酸水がブームになった理由も

もともと日本では、炭酸水を飲む習慣-はなかったように思う。炭酸といえば、味の付いたソーダやコーラというイメージ。海外では、水といえば、ガス抜きかガス入りかと聞かれることがあったが、日本で水といえばガスの入っていないものが当たり前だった。しかし、2010年頃から、ブームになりいつしか市民権を得た。今回のニュースでは、炭酸を作る液炭会社の取り組みだ。急激に消費量が増えた炭酸水への供給が間に合わない状況になっているようだ。以前は、海外のブランドイメージだった炭酸水。今では日本の企業も炭酸水を出している。そして、ほのかな香り付きものも多い。市民権を得た炭酸水。このまま根付いていくのか?

夏に欠かせない炭酸が危機? 炭酸水がブームになった理由も

ポイント

ニュースサイト
夏本番なのに「冷たい炭酸」危機?液炭・ドライアイスの需給不安膨らむ
https://newswitch.jp/p/18875

関連サイト
日本液炭|炭酸ガス、ドライアイス、アドブルーなど(日本の炭酸ガスメーカー)
http://www.n-eco.co.jp/

なぜ「炭酸水」は流行ったのか?
https://ent.smt.docomo.ne.jp/article/497868

現在の炭酸水ブーム、きっかけは?炭酸水人気の理由に迫る!
https://www.j-wave.co.jp/blog/news/2018/02/311-2.html

私見
個人的に炭酸水が好きだ。常に、自宅の冷蔵庫には数本の500MLの炭酸水が入っている。以前は、お酒を割る炭酸水しか販売されていなかったが、今では炭酸水はミネラルウォーターと同じように販売されている。そして種類も多い。ただ、炭酸水の良い点も、注意点もある。それらを意識して飲むのは良いようだ。個人的には、炭酸水を飲むようになってビールを飲まなくなった。以前、ビールを飲むのが辞められなかった頃、医師に言われたのが、あなたが欲しいのは、ビールではなく、シュワシュワでは? と言われた。そして、事実そうだった。今では、お酒を飲むことはほぼなくなった。というか、お酒を辞めたの? と聞かれると一生分飲んだと言っているが、お酒を飲む意味が分からなくなったこともある。ただ、辞めたわけではない。外では付き合い程度に飲むが、自宅からアルコールがなくなり、炭酸水が必須になった。

記事執筆:伊藤緑(広報ウーマンネット&PRラボ 代表)