広報気になるニュース:宮崎県・日向市の熟練職人の男性用アンダーウェアが世界4大コレクションへ。(2019.8.17)237

2019/08/17

宮崎県・日向市の熟練職人の男性用アンダーウェアが世界4大コレクションへ。

NYコレクションと聞くと、有名なデザイナーの方、というイメージですが、商品に特化し、とことんこだわることで、熟練職人が作った商品が海を渡る。本社が東京・港区だが、実際に作っているのは、宮崎県・日向市。男性のアンダーウェア業界の売上は下がっているようだが、ターゲットを絞って、そこにマッチする商品を作っていき、情報を伝えていけば、ブレイクすることもある。まさに、今回がその例だ。かなり攻めたアンダーウェアは、デザインにもかなりインパクトがあり、素材や縫製にもこだわっている。日本から世界へ。日本文化だけでなく、日本の技術が伝えられていく。日本からの新たな情報発信だ。

宮崎県・日向市の熟練職人の男性用アンダーウェアが世界4大コレクションへ。

ポイント
徹底的にこだわった職人によるパンツがNYコレクションへ

ニュースサイト
宮崎・日向発のパンツがなぜNYコレクションに? リピーター続出の戦略とは
https://dot.asahi.com/dot/2019081400059.html

関連サイト
TOOT|トゥート・オフィシャルWEBサイト | メンズローライズ
https://www.toot.jp/index.php

ボクサーパンツ/BOXER(TOOT)
https://www.toot.jp/products/list.php?category_id=9

【写真特集】宮崎・日向発の男性用パンツが熱い!
https://dot.asahi.com/photogallery/archives/2019081400056.html

日向市ホームページ – HYUGA CITY
http://www.hyugacity.jp/

私見
見えないからこそ、こだわる。そんな人も多い。考えてみれば、一番肌に触れるものほど、こだわった方が良いともいえる。日本で作られたアンダーウェアが、世界へのニュース。商品は、まるで有名デザイナーのコレクションの様。何にこだわって、どこまで徹底的にやるか、それを考えるのことこそビジネスだ。とことん差別化でファンを作る。ファン作りは、広報の仕事。そして、ファンを喜ばし続ける。小ロットで毎週新作を出す。その姿勢こそ、地方からの世界へのシナリオなのかもしれない。

記事執筆:伊藤緑(広報ウーマンネット 代表)