広報気になるニュース:ファン作りの肝。GACKTさんの生き方に学ぶ(2019.8.13)233

2019/08/13

ファン作りの肝。GACKTさんの生き方に学ぶ

ビジネスをしていくうえで今、どんな業種でも必要とされていることが、“ファン作り”なのだと考えている。ファンという言葉が、アイドルやアーティストなどに使われる言葉だと考えている方もいるかもしれないが、今は違う。商品やサービス、そして、人。何か情報発信をする人には、ファン作りがビジネスの基本だ。ファンをどれだけ持てるかがその人のビジネスの幅を作るといえる。正直、私自身の課題でもある。今回のニュースを読んで、ファン作りをGACKTさんの“ファン作り”の根っこになるものの強い意思を知り、彼がそこまでやっているのであれば、一般の人はもっとやらなければ結果はでないだろう。待ちの姿勢で、ファンは増えない。自分のファンになってくれる人を探すのだ。探す方法は、業種によって異なるが、まずは知ってもらうこと。それは必須となる。

ファン作りの肝。GACKTさんの生き方に学ぶ

ポイント
広報にとって大切なファン作り。本当のファンとの関係。

ニュースサイト
音楽だけならとっくに死んでいる。ボクが“GACKT”であるために考え抜いた「カネの稼ぎ方」
https://r25.jp/article/7088970321627730762019

関連サイト
GACKT
https://gackt.com/

ファンの作り方!強烈なMYファンができたらビジネスは本当に楽になる
https://redheart-kuroyabu.com/your-strong-fun/

私見
“ファン作り”について、ここ数年考えている。というか、もともとはアイドルビジネスに関わっていたので、そこで生まれるファンの数の差について考えていた。正直、どこがファンの差になるのか? ということだ。短い期間で多くのファンをつけることができるアイドルたちは何をしているのか? 接触などではなく正当な方法で。そこには、やはり真摯な対応と差別化、正しい情報発信力が大きい。そして、自身がフロント(アイドルでもアーティストでもないです)に立つようになり、身をもってファン作りについて考えている。その答えのいくつかがここにあるように思う。追いかけないこと、振り向かせること、絆を作ること。大切なことはいつも自分の近くにある。それが見えていない人が多いことにも気づいている。そして、私もその一人。これからのビジネスにそれは関わっていく。そんな令和元年の夏だ。

記事執筆:伊藤緑(広報ウーマンネット 代表)