広報気になるニュース:いつ発売したものであっても。今必要なものであれば。ドリンクホルダー(2019.8.9)229

2019/08/09

いつ発売したものであっても。今必要なものであれば。ドリンクホルダー

毎年、日本の夏が暑くなっていく。そこで、欠かせないのが水分補給。熱中症対策としても水分を定期的にとることはとても大切なことになった。そんなときに便利はペットボトルだが、一度開けて口をつけて飲んでしまうとそこから菌が繁殖するという問題もある。特に暑いなかでも菌の繁殖率も上がるのではないだろうか? そして、車の中でエアコンをつけていても、日差しを浴びている熱中症になるとも言われている。ペットボトルもそのまま置いておいたのでは、中身が熱くなってします。そんな時に便利な商品として紹介されているのがエアコンの前に設置するドリングホルダー、エアコンの風で冷やし、冷たいままキープできるというもの。もちろんだから安心というわけではないが、少しでも冷たくキープでき、菌の繁殖のスピードを抑えることができれば、非常にありがたい。このような商品は、以前から発売しているものもあるだろう。何度もここでは書いているが、今、必要だと思われるのであれば、再度リリースすることも大切なことである。一度伝えたものはもうリリースはうてないものではない。切り口を変えて伝えればよいのだ。

いつ発売したものであっても。今必要なものであれば。ドリンクホルダー

ポイント
車で移動の人には欠かせない。過去の商品でも必要であれば報せる。

ニュースサイト
「ありがてぇ…」帰省中の大渋滞でも、ずっとキンキンで飲めます
https://news.headlines.auone.jp/stories/series/general/12613074?genreid=202

関連サイト
ドリンクホルダー
https://car-moby.jp/344209

ドリンクホルダー
https://www.autobacs.com/shop/c/c6601

夏場の飲みかけペットボトルに注意!?
https://www.shokukanken.com/column/foods/001971.html

私見
ペットボトルが抱える問題は、プラスチックごみ問題もあり、なかなか奥深い。いつからか当たり前に存在するようになり、なくてはならない存在になったが、便利さゆえに問題にもなっている。また、ペットボトルが生まれる前は飲み物を持ちあるには水筒を使っていたが、今では水筒を使うよりもペットボトルでという人が多いのではないだろうか? 水筒の場合(形状にもよるが)直接口をつけて飲むことは少ない。ペットボトルの場合は、カップに分けて飲むことの方が少ない。手軽がゆえに、気付けば一日持ち歩いていたということも多い。この季節、自宅に持ち帰った中身がお湯のようになっていることもある。それを再度冷蔵庫で冷やしてなんてことは、辞めた方がよさそうだ。

記事執筆:伊藤緑(広報ウーマンネット 代表)