広報気になるニュース:ニュースになるための敢えて(わざと)(2019.8.4)224

2019/08/04

ニュースになるための敢えて(わざと)

なんともここに書いていますが、「ニュースがないんです」という広報担当者によく会います。そういう方は、もしかしてご自身が「待ち」の性格かもしれないと考えてみるのも良いと思います。ニュースがないこと以外にも「待ち」になってしまっていることはないか? ということです。もちろん待ちの広報もあるのですが、攻めの広報という言葉あるように、広報は押したり引いたり。なので、性格的に「待ち」の方も時には、「攻め」で社内を見てみましょう。そして、提案してみてください。何故? と聞かれたら、今回のニュースのように、「わざとです」と答えられたら、そこに理由はいりませんから。

ニュースになるための敢えて(わざと)

ポイント
ニュースを作るためには、えっ! と思わせること。

ニュースサイト
『幼稚園』の付録はセブン銀行ATM。 園児が作れないのでは… ⇒担当者「わざとです」
https://www.huffingtonpost.jp/entry/story_jp_5d3fc7dde4b01d8c97808582?utm_hp_ref=jp-homepage

関連サイト
幼稚園 | 雑誌 | 小学館
https://www.shogakukan.co.jp/magazines/series/004000

【取材】“幼稚園”の付録「紙でつくるガシャポン」が本格的!小学館の担当者にこだわりを聞く
https://irorio.jp/nagasawamaki/20180905/491607/

売り切れ続出! 【幼稚園 10月号 付録】BANDAIコラボガシャポン
https://butako-tips.com/2018/09/09/appendix-gashapon/

私見
今回のコメントを書きながら、そもそもの性格かも、ということに気づきました。私自身、あまり積極的な性格ではなかったのですが、自分がやりたいことに対しては、無謀なくらいの行動力が出ました。その時好きだった言葉は、「Reckless=無謀」でした。向こう見ずというか。とにかく自分で仕掛けていくということです。その日があったからこそ、今、広報・PRの仕事ができているのだなと思います。もし、ご自身がそのタイプでないと思っても、一度くらいはやってみると、もしかしたら新しい扉が開くかもしれません。そう、8月8日は、ライオンゲートも開きますから!

記事執筆:伊藤緑(広報ウーマンネット 代表)