広報気になるニュース:日本の高級ブランドが、いかに差別化するか? そして、海外に通用するために考えるべき5つのこと。(2019.8.2)222

2019/08/02

日本の高級ブランドが、いかに差別化するか? そして、海外に通用するために考えるべき5つのこと。

「クリエイティビティー×日本らしさ」というキーワードで絞められているニュースサイト。そう、日本のアパレルブランドが世界でどれほど認知され、求められているかについてのニュースだ。車や家電などは、日本のものが海外でも認められることが多いが、アパレルにおいては、なかなか難しいようで、パリコレに出ているブランドも2桁はあるが、実際に販売となるとまだまだのようだ。ただ、グローバル化やインバウンドをいう言葉が飛び交うなか、アパレルでも日本のブランドが世界に目を向ける必要がある。そこで必要と言われる5つのこと。
1)ストリート(裏原ブランド的な要素)
2)テクノロジー(高い機能性)
3)ジャパンブルー(日本の伝統をわかりやすくアピールする方法の1つ)
4)ジャパニーズ・ミニマル(「わびさび」のような様式美)
5)アルチザン(職人)
のようだ。()内は、文章から読んだ私なりの理解。
成功事例に乗るのか? しかし2番煎じになることもある。
ただ、求められるのは海外のマネではなく、日本らしさなのだ。

日本の高級ブランドが、いかに差別化するか? そして、海外に通用するために考えるべき5つのこと。

ポイント
とことん個性的になり、差別化する。ニッチな場こそ、ファンが集まる。

ニュースサイト
外国人が欲しがる「日本の高級ブランド」5特徴 「ジャパンラグジュアリー」にも勝機はある
https://toyokeizai.net/articles/-/294830

関連サイト
コムデギャルソン(COMMEdesGARCONS)
https://www.rakuten.ne.jp/gold/gsc-rinkan/category/180917_garcons/main.html

japanblue(ジャパンブルー)
https://www.japanblue.co.jp/

無印良品
https://www.muji.net/store/

私見
日本人は自分で自国の民族服である、着物さえひとりで着られない方が多いです。そして、私もそんな一人です。グローバル、インバウンドという言葉が叫ばれるようになり、日本の文化を知ってもらうためには、まず自国のことをもっと知るべきではないかと思います。日本文化の良さをしっかり理解したうえで、発信するものが、もしかしたら、海外の人に受けるのかもしれません。海外向けにと考えたものが、当たる可能性よりも、自国の良さの理解を深めた結果が、海外に評価されるイメージです。アパレルに限らず、日本らしいものが今後、海外展開することもあるでしょう。まずは、日本を旅したり、日本の伝統を守りたい。そして、それに今を掛け算して、発信していくことが評価されるかもしれない。

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記事執筆:伊藤緑(広報ウーマンネット&PRラボ 代表)