広報気になるニュース:進化するサービスエリア。広がる本業。そして、災害時には拠点となる。(2019.7.29)218

2019/07/29

進化するサービスエリア。広がる本業。そして、災害時には拠点となる。

今日、埼玉県にある、東北道上り蓮田サービスエリアがサービスを開始する。これまでの規模とは比べ物にならない、大拠点となる。駐車場の規模や店舗数だけでなく、ヘリポートや井戸。災害時の拠点まで考えられた設備だ。もともとサービスエリアは、高速道路を利用する人が、休憩する場所。しかし、今や遊園地を併設する場所もあるほど、多彩になっている。そして、このサービスエリアは、高速道路を使わない人も利用可能だ。一般道から利用することができる。これは、地元住民が日常的に使うスーパーやショッピングセンターとしてのとらえ方となる。それぞれの仕事に本業があるとして、その本業のエリアが拡大している。広報も同じく守備範囲が拡大している。5年前と今は、大きく違うことに気づいてほしい。

進化するサービスエリア。広がる本業。そして、災害時には拠点となる。

ポイント
マルチに機能するサービスエリア。他業界も注目か!

ニュースサイト
東北道上り埼玉「新・蓮田SA」誕生! 「新しいSAの形」実現&NEXCO東最大級 駐車場3倍
https://trafficnews.jp/post/88275

駅からバス送迎もある「最大で最新、最後のデパ地下系サービスエリア」東北道 蓮田SA ぴかぴか7/29オープン_このあと注目スポットごとにレポートするよーっ!
https://tetsudo-ch.com/9281596.html

関連サイト
東北自動車道 蓮田SA
https://www.driveplaza.com/sapa/1040/1040021/2/

【E4】蓮田サービスエリア(上り線)がこの夏生まれ変わります!
https://www.e-nexco.co.jp/pressroom/press_release/head_office/h31/0409/

最近のSA/PAエリアがテーマパーク化してる(2016年の記事)
https://matome.naver.jp/odai/2146828040144704601

TOKYO IDOL FESTIVAL 2019
http://www.idolfes.com/2019/

私見
テレビ局、出版社、レコード会社。それぞれの本業は明確だった。しかし、今は本業外収入が大きな収入源になっている。今週末にフジテレビ内で開催される、TIF2019(TOKYO IDOL FESTIVAL 2019)。2010年に開催されたときは総来場者数約5000人だったものが、昨年は、8万1000人となっている。開催日数も現在は3日間。2015年、2016年くらい(記憶不明)に関わっていたアイドルが出演していたため、スタッフとして通っていたが、年々規模が大きくなるこのイベントに放送外収入という言葉を感じていた。音楽フェスは、成功すると規模が大きくなっていく。フジロックに行っていた友人も多い。と、音楽の話に例えたが、サービスエリアは、単なる休憩所ではなく、人が集まる場になり、非常時の拠点になり様々な目的を持った場として、今後機能していくのだろう。

記事執筆:伊藤緑(広報ウーマンネット 代表)