女性CAにJAL初のパンツスタイルも。仕事内容に合わせた柔軟な変化を(2019.7.24)213

2019/07/24

女性CAにJAL初のパンツスタイルも。仕事内容に合わせた柔軟な変化を

外見の美しさと、仕事をする上での機能性。その両方を叶えてほしいと常に思う。飛行機という揺れる可能性もある、狭い場所での仕事を行う、CAの制服にタイトスカートとヒールというのはずっと違和感があった。おもてなしという意味でも、きっちり感も必要とされるのだろうが、それ以上に彼らに求められているのは、お客様の安全であり、お客様が困ったときへの対応だと考える。見た目のおもてなしは、そのあとではないのだろうか? もちろん、人それぞれ考え方があるが。今回、JALが女性CAの初のパンツ制服ということに、やっときてくれたか! と思った。あとは靴の問題。ごっついスニーカーでなくて良い、多少華奢でもノンヒールという選択肢も欲しい。揺れる機内では、CA自身が自分の安全を守ることも仕事だから。

女性CAにJAL初のパンツスタイルも。仕事内容に合わせた柔軟な変化を

ポイント
靴にも選択肢を。JALで初の女性CAのパンツ

ニュースサイト
日本航空、新たな制服デザイン公開
https://www.jiji.com/jc/movie?p=j001413

関連サイト
JAL国内線
https://www.jal.co.jp/

JAPAN AIRLINES
http://www.jal.com/index.html

JAL企業サイト
https://www.jal.com/ja/

客室乗務員の制服コレクション-アジア編【2019年版】
https://matome.naver.jp/odai/2136602906464317101

【国内エアライン人気制服ランキング】あなたはどこのCAの制服が好き?
https://tabizine.jp/2018/02/26/172846/

私見
「CA 制服」で検索をかけてみたら、ランキングやコレクションというサイトが多かった。やはり見た目なのだろうか? と思った。制服がある業種では、美しさや可愛らしさも求められるが、専門職であればあるほど、機能性も大切にしてほしい。働き方が変わる今、女性に求められることも変わってくる。男女雇用均等法から32年。やっと動き出しそうな気がする。長かった。
私は、個人事業主になって24年。自由な服を選びすぎて、ちゃんとした感が足りなすぎたので、自分なりの制服を作りました。といってもセミナー時、講演時、打ち合わせ時に着るものという意味です。

記事執筆:伊藤緑(広報ウーマンネット 代表)