広報気になるニュース:クラウドファンディングと地方銀行・行政との業務提携(2019.7.11)200

2019/07/11

クラウドファンディングと地方銀行・行政との業務提携

多くのクラウドファンディングが、今も稼働している。個人が自分が実現したことのためにお金を知らない人たちから集めるということは以前は想像できなかった。しかし、気付けば個人が個人に応援される時代になった。もちろんすべてが成立するわけではなく、残念ながらというものもあるが、社会性があるものは多くの人の関心を呼ぶ。また、広報・PRが苦手な企業や個人に対して、クラウドファンディング会社がフォローしてくれる。そして、今、地方銀行が企業の商品力を知るために、資金調達をすべきかをジャッジするためにクラウドファンディングを使うことがあるようだ。大手マクアケは連携する金融機関が100社を超え、全国の金融機関の3分の1以上がクラウドファンディング企業と連携しているという。企業とクラウドファンディング会社だけでなく、そこに金融機関もかかわってきているのだ。また、地方自治体や学校法人も巻き込み、クラウドファンディング市場は大きくなっていく。そして、金融機関にとっては、最大の危機管理になっている。

クラウドファンディングと地方銀行・行政との業務提携

ポイント
クラウドファンディングで、消費者の動きと商品の魅力を知る

ニュースサイト
地方の金融機関が「競合」のクラウドファンディングと組む意外な理由
https://diamond.jp/articles/-/208410

関連サイト
池田泉州銀行
http://www.sihd-bk.jp/

大阪城天守閣×大坂屋(大関株式会社) クラウドファンディング
https://www.makuake.com/member/posted/332941/

大阪城天守閣
https://www.osakacastle.net/

大関株式会社 -楽しい暮らしの大関-
https://www.ozeki.co.jp/

Makuake(マクアケ)|クラウドファンディング
https://www.makuake.com/

Readyfor(レディーフォー): クラウドファンディング
https://readyfor.jp/

私見
毎週末レビューしているテレビ東京のワールドビジネスサテライトの「トレンドたまご」でも、クラウドファンディング中という商品が紹介されることが多いことを感じている。こんなにも、クラウドファンディングが広まることは5年前には想像できなかった。知名度がある人、ある程度ファンがついている人でないと、成立は難しいと思っていた。しかし、そのサービスや商品に社会性があり、きちんとPRできれば、必要な人が少額ずつでも応援しようと思ってくれる。実際、私も今、行いたいプロジェクトがある。ただ、それがどのくらいの人に希望されるか? もっと調べなければ怖いとも思っている。なぜなら、成立しなかった場合、成立しなった記録が残ってしまいからだ。もっと私や私がやりたいことを世の中に伝え、クラウドファンディングを立ち上げる日が来たら、大々的にPRし、多くの人に応援していただき、実際にプロジェクトを行いたいと思っている。ただ、まだ内容が言えないこと、ご理解ください。うーん。チャレンジしたい!!

1日1ポチ、応援していただけると励みになります(^^)
↓ ↓ ↓
にほんブログ村 ニュースブログへ
にほんブログ村

記事執筆:伊藤緑(広報ウーマンネット&女性PRラボ 代表)