広報気になるニュース:どの時代のウォークマンを使ってました?歴代ウォークマン展示中(2019.7.2)191

2019/07/02

どの時代のウォークマンを使ってました?歴代ウォークマン展示中

音楽を持ち歩く。そんな歴史が始まったのが40年前。それまで自宅で聴くものだった音楽を移動時間に聴く。それはとても画期的だった。今回、銀座ソニパークで歴代ウォークマンが展示されているという。開催は9月1日まで。いまではスマフォにデータで音楽を入れる時代だけれど、初期はカセットテープに自分の好きな曲を録音して持ち歩いたり。MDの時代もあったり、CDの時代もあったり。主に若者が、音楽をより身近に感じるきっかけになった商品。ソニーの広報担当者はかなりの人数がいると聞きます。ウォークマン専任の広報担当者の方もいらっしゃることでしょう。どんな広報をされているのかお話を聞いてみたいです。広報ウーマンネットで、取材依頼をしてみるのもありだな~と思っています。

どの時代のウォークマンを使ってました?歴代ウォークマン展示中

ニュースサイト
銀座ソニーパークに歴代ウォークマンがずらりと展示 『#009 Walkman in the Park』始動
https://japanese.engadget.com/2019/07/01/009-walkman-in-the-park/

ウォークマン40歳 : 「音楽を持ち歩く」ライフスタイルの始まり | nippon.com
https://www.nippon.com/ja/japan-data/h00487/

関連サイト
ポータブルオーディオプレーヤー WALKMAN ウォークマン | ソニー
https://www.nhk.or.jp/d-garage-mov/movie/158-1.html

ソニー製品情報・ソニーストア – ソニー
https://www.sony.jp/

Ginza Sony Park(銀座ソニーパーク)
https://www.ginzasonypark.jp/

私見
移動時間、多くの方が耳にイヤホンをいれている。しかし、音楽に関わる仕事をしている人は、あまり移動時間に音楽を聴きません。それは、きっと音楽を聴くことが仕事だからだと思います。私自身、スマフォに1曲も曲が入っていないし、ituneを使っていないという、話すと驚かれるような音楽生活です。音楽を聴く時は仕事として聞く習慣になっているんですね。ただ、音楽を仕事にする前は、音楽なしでは生きていけない日々でした。カセットテープ、MC、CD。いずれもお世話になりました。「音楽を持ち歩く」40年ずっと続いている、音楽との付き合い方だ。ただ、歩く時には聴くことは避けてほしいと思っている。聴力を放棄した形で歩くのはとても危険だから。

記事執筆:伊藤緑(広報ウーマンネット 代表)