広報気になるニュース:奇跡といえる東京の鉄道網。それを守るJR東日本 東京総合指令室(2019.6.28)187

2019/06/28

奇跡といえる東京の鉄道網。それを守るJR東日本 東京総合指令室

東京の鉄道の数は、首都圏でJR42路線、私鉄など91路線、地下鉄15路線。合計148線という膨大な数字。その中の何本かを乗り継いで、目的地(会社)に向かう人も多いだろう。私も月と火は、朝のラッシュと言われる時間に私鉄と東京メトロと営団地下鉄を使って目的地に向かう。日本では時間通りに列車が来ることが当たり前に思われているが、海外ではそうではない場合もある。日本のこの当たり前さを信じているがゆえに数分の遅れに対してイラつきを覚えてしまう人もいるだろう。しかし、この記事を読んで、何より優先すべきは命であり、事故をさけることであり、そのために最善なことを毎日行っていることがいることを改めて知る。そして、それが人の頭で考えられていること。AIでもなく、コンピューターまかせでもなく

奇跡といえる東京の鉄道網。それを守るJR東日本 東京総合指令室

ポイント
無事、移動できることの奇跡。東京の鉄道網

ニュースサイト
驚異の過密ダイヤを守るJRの心臓部――初公開「東京総合指令室」の秘密に迫る
https://news.yahoo.co.jp/feature/1363

関連サイト
初公開!JR東日本の心臓部・「東京総合指令室」~NHKスペシャル『東京ミラクル』
https://www.nhk.or.jp/d-garage-mov/movie/158-1.html

私見
1分の遅れでイラつく人もいる。そんな光景はよく見る。ただ、こんなに正確に列車が来ることに甘えてはいないだろうか? そして、心に余裕をなくしてはいないだろうか? と思うことがある。びーく時は、前後1時間より10本列車が多い多いのに、乗車率は200%。前後1時間は150%。と聞くと、時差出勤を推奨する理由もわかる。何より、自分が苦しい思いとするなら、早めに出る。敢えて遅くでることを許可してもらうなど。私は、9時から始まる仕事のために、8時には学校に着くようにしている。これを始めたのは、はやり朝の列車の時間の読めなさと、最大のビークをさけるため。おかげで、学校についてからの1時間で気持ちを落ち着かせることができる。早起きは辛いが、慌てて遅刻と気にしながら出勤するよりは、精神的なゆとりが持てる。

記事執筆:伊藤緑(広報ウーマンネット 代表)