広報気になるニュース:始めること。続けることで、認知へ(中田敦彦×倉持由香)(2019.6.21)180

2019/06/21

始めること。続けることで、認知へ(中田敦彦×倉持由香)

誰もが、最初から認知されているわけでもなければ、人気ものなわけでもない。大きな会社や看板の看板を使って認知を上げる方法もあるが、その会社や事務所に入るだけの素質と才能が必要だ。しかし、看板がはずれた瞬間、消える人もいる。より個がフィーチャーされる時代。中田敦彦さんと倉持由香さんのトークショーを取り上げさせていただいた。倉持さんの「SNSに尻を載せつづけたことで、3000人くらいだったフォロワー数が38万人になりました」という言葉が印象的だ。「尻職人」という肩書を決めて、5分おきに投稿するという徹底ぶり。まさにやらされていないからできること。人に頼らず、自分の力で、粛々と進めること。まさに広報の世界に通じる。

始めること。続けることで、認知へ(中田敦彦×倉持由香)

ポイント
誰もが無名から始まる。そして、誰もにチャンスはあるはず!

ニュースサイト
「仕組みが回ると、ハンパなく気持ちいい」倉持由香×中田敦彦が語る“これから稼げる働き方”
https://r25.jp/article/690059583631647194

関連サイト
中田敦彦
https://www.nakataatsuhiko.com/

倉持由香
https://ameblo.jp/yuka-kuramoti/

倉持由香@ グラドル自画撮り部部長(Twitter)
https://twitter.com/yukakuramoti

ONLINE SHOP | 幸福洗脳 | 日本
https://www.happybrainwash.com/

『労働2.0』
https://book.asahi.com/article/12244279

『グラビアアイドルの仕事論』
http://bookclub.kodansha.co.jp/product?item=0000322272

私見
#グラドル自画撮り部 は、音楽制作会社の仕事を受けていたときに、所属する女の子がグラビアもやっていた関係で知っている。倉持さんには直接お会いしたことはないけれど、グラビアの世界の厳しさも割と近いところで感じている。そして、簡単に消えることも、簡単に落ちることも、誤解されることが多いことも。職業に貴賎はないという。その仕事を何のためにやっているのかが、問われるのだろう。仕事をするうえで、必要なプライドであり、時に邪魔になるプライド。本気をどこまで真面目に手を抜かず続けるか、そして、それを知らしめるか? ニュースはなければやはり作るものだ。

記事執筆:伊藤緑(広報ウーマンネット&女性PRラボ 代表)