広報気になるニュース:JR東日本の「びゅうプラザ」が消える理由(2019.6.29)188

2019/06/29

JR東日本の「びゅうプラザ」が消える理由

JR東日本の駅で見ることのある「びゅうプラザ」。その営業が2022年3月末で終了する。両行代理店は、他にもあり、必須ではないのかもしれないが、JRの駅にあるということで、利用することがあった。ただ、最近はネットの時代。移動手段と宿泊をセットにした商品もネットで購入できる。しかし、旅行は計画からすでに始まっている。ボタンひとつで決まってしまうのはちょっと悲しい気もするが、なぜか人は急いでいる。そして、びゅうプラザのいくつかは、訪日客対応などの顧客接点型拠点になるという。自分が海外に行ったときのことを考えるとありがたい場所だ。

JR東日本の「びゅうプラザ」が消える理由

ポイント
訪日客への窓口とネットへの引き継ぎ

ニュースサイト
JR東が「びゅうプラザ」全店終了する理由
https://newswitch.jp/p/18207

関連サイト
びゅうプラザのある駅:JR東日本
https://www.jreast.co.jp/estation/viewplaza/

私見
旅行をと考える。しかし、なかなか実現しない。こんな毎日は、楽しいのだろうか?とも考える。海外ではなく、日本国内にも行ってみたいと思ったまま行けていない場所が多い。度の計画は楽しく、個人やグループでオリジナルのものを考えていくのも良いものだ。ただ、セットになったものを窓口で相談しながら決めるのもけっこう好きだったりした。そんな風景はなくなっていくのかもしれない。旅をする人は減らないだろう。ただ、どうやって決めるかは変わっていくのだ。そして、都内を歩いていても、海外の人の多さに驚くことが多い

記事執筆:伊藤緑(広報ウーマンネット 代表)