先週のトレたま(2019.9.23~9.27)

2019/09/28

先週のトレたま(2019.9.23~9.27)

WBS(ワールドビジネスサテラト)内の『トレンドたまご』を1週間まとめて投稿。

オフィシャル情報は、こちらから。

★トレンドたまご

2019年9月23日(月)
商品名:ゆらゆらコースター(仮)
https://shouhoutec.co.jp/shouhoutec-work/
取材先:株式会社ショウホウテック
https://shouhoutec.co.jp/
通常のコースターは、安定したものだが、コースターが揺れたら面白いな、という理由で、底が丸くなっているコースターを制作。通常、図面通りの仕事をしている職人さんの自由な発想をわくわくプロジェクトとして、自社サイトで紹介している。コースターは、微妙に揺れるが倒れないように計算されている。通常、どこかの会社の仕事をしていることが多い企業のようで、初めての自社商品です、と社長が言っていました。トヨタ自動車で有名な豊田市ですが、農業も盛んということで、籾殻の処理で困っている農家さんから籾殻を譲り受けて表面に入っている。
価格:未定
発売日:来年発売予定
ショウホウテックの社長のブログ
全国
https://shouhoutec.co.jp/%e5%85%a8%e5%9b%bd/
裏話
https://shouhoutec.co.jp/%e8%a3%8f%e8%a9%b1/

2019年9月24日(火)
商品名:養塵棒(ようじんぼう)
https://www.fcr-corporation.co.jp/html/youjinbo-top.html
取材先:FCR株式会社・JR東日本(東日本旅客鉄道株式会社)の共同開発
https://www.fcr-corporation.co.jp/
https://www.jreast.co.jp/
駅にある煙探知機は、埃なので誤作動をすることがあり、それを防止するためにビニールをかけている。これまでは、脚立を使って2人で作業をしていた。高所に上ることや、場所を取るなどの問題があったが、この棒を使えば、一人で取り付けができる。尚、取り外しも棒のテープに巻き付ける形で外すことができる。内側の筒を引き、ビニールと輪ゴムをつける。煙探知機に押し当てる、カバーが付けられるという流れ。棒は3.6mまで伸ばすことができる。
価格:5万円(税別)
発売日:発売中

2019年9月25日(水)
商品名:トイレからのお便り
https://monoist.atmarkit.co.jp/mn/articles/1909/26/news045.html
取材先:リクシル(株式会社LIXIL)
https://www.lixil.co.jp/
便座の裏にセンサーがついており、排便した便の状態や大きさを判定して、メールなどで知らせることができるもの。柔らかいソーセージ型など、サイズなどで判定。3000種類の便画像を取得して作っている。介護施設では、便の状態のチェックが必要だが、人が行うのが作業としても大変であること、人によって判定が違ってしまったり、便を見られることが嫌で流してしまう方もいるので、自動で判定できるものを考案した。
発売日:未定
その他:2020年春に実証実験予定

2019年9月26日(木)
商品名:スムーディ(歩行サポート手すり)
http://sumai.panasonic.jp/agefree/products/mobility/smoody/
取材先:パナソニック エイジフリー株式会社
http://sumai.panasonic.jp/agefree/
段差に並べた3つの柱を組み立てる手すり。10分ほどで組み立てることができる。100Kgまで耐えられる。床への設置面の横幅を広くすることで安定感を持たせる。通常の手すりをつけるのには、1ヶ月くらいかかるので、これであれば10分でできる。またレンタル商品なので、気軽に使うことができる。手すりの角度や高さは調整可能。
価格:レンタル月額約1,000円~(介護保険適用時)
発売日:9月26日

2019年9月27日(金)
商品名:COCOKARA(ココカラ)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000483.000014607.html
取材先:株式会社第一興商
https://www.dkkaraoke.co.jp/
電話ボックス型のカラオケルーム。2つのマイクと2つの椅子がある。中国では数年前から大人気で、空港などにもあり、1曲5分を謡って気持ちを切り替える。コーヒーを飲むように歌う、という感覚。透明なボックスなので、圧迫感はない。ヘッドホンをするので音は押さえられる。音声に対応しているので、曲名を言えばその曲が流れる。
価格:
発売日:10月1日

記事執筆:伊藤緑(広報ウーマンネット 代表)