先週のトレたま(2019.6.10~6.14)

2019/06/15

先週のトレたま&トレンド情報(2019.6.10~6.14)

★トレンド情報

●現役秘書が選ぶ手土産
https://temiyage.gnavi.co.jp/
受け取った相手が持ち帰るときのことまで考えて選ぶ、手土産。重さやサイズ、個数など現役秘書の声が反映されている。
●株式会社ニューロスペース
睡眠を改善することで、仕事の能率を上げることができる。睡眠障害で悩んで創業者が考えたアプリ「lee BIZ(リービズ)」。朝食を食べる時間などもアドバイスしてくれる
https://www.neurospace.jp/
個人的には、枕元に電磁波を発するものを置きたくないので、スマフォ以外でできたら嬉しいと思ってしまう。
●「地ビールブルワリー」ランキング
1位になったのは、湘南にある熊澤酒造。湘南ビールを作っている会社だが、ビールだけでなく、レストランもある。
https://www.kumazawa.jp/
茨城県の木内酒造も紹介された。仕事で何回かお伺いしたが、すごい勢いで有名になったと感じている。常陸野ネストビール。気づけば15種類もある!
https://www.kodawari.cc/
そして、岩手県のベアレン醸造所。100年以上前の仕込釜で作るビールだ。
https://www.baerenbier.co.jp/

WBS(ワールドビジネスサテラト)内の『トレンドたまご』を1週間まとめて投稿。

オフィシャル情報は、こちらから。

★トレンドたまご

2019年6月10日(月)
商品名:ヌカボット
https://logmi.jp/business/articles/320887
取材先:早稲田大学文化構想学部ドミニク・チェン准教授 発酵デザイナー小倉ヒラクさん
https://www.waseda.jp/flas/cms/
http://hirakuogura.com/
発酵食品の展示会場からの商品。発酵具合や菌の状態をセンサーで読みとり、「食べ頃」「かきまぜた方が良い」など30種類ほどの言葉で知らせてくれる。手をいれる作業は、手の菌も味に影響を与えるので、手入れだけはそのまま行うようにしてある。二人のプロにより1年かけて開発された。今後はオープンソースにする予定。「おいしいよ」とか「まぁまぁ」と伝えることで、好みの味を覚えていく。
発売日:実用化未定

2019年6月11日(火)
商品名:URO-CO
https://trendmixjuce.blog.fc2.com/blog-entry-393.html
取材先:株式会社長谷工コーポレーション
https://www.haseko.co.jp/hc/
木でできているうろこ状の建築資材。べニア板は曲がらないが、うろこ状にすることで曲げることができる。15枚の板を重ね弾力性を持たせている。穴のサイズで弾力性を変えることができる。芋虫のような形の中に入ると、穴から木漏れ陽のような明かりが入り癒される。木の香りもする。コンクリ―トなどが進むなかで、昔ながらの素材を見直す。一級建築士で東大の教授である隈研吾さんとの共同開発。木だが、特殊な薬剤を使うことで燃えにくくすることもできる。
発売日:展示中

2019年6月12日(水)
商品名:フラワーメリーゴーランド
https://ecopeer21.com/flower/
取材先:葛飾区環境部環境課
http://www.city.katsushika.lg.jp/kurashi/1000062/1003883/index.html
自動で水やりをできる装置。葛飾区役所にある花壇に設置。高齢の方が水やりをするのは大変なので、考えだした。葛飾区の技術とパナソニックのミストの技術で完成した。水やりだけでなく、ミストで涼しさも体感できる。
発売日:2019年秋ごろ予定
価格:未定

2019年6月13日(木)
商品名:「Sound Design for OFFICE」帰宅を促す音楽
https://sound-design.usen.com/
取材先:株式会社USEN
https://usen.com/
帰りたい気持ちにさせる音楽。15分で3構成になっており、仕事がうまくいかない、仕事が順調、順調にできたので帰ろう、という流れ。「蛍の光」などは、帰る合図の曲。これは、帰りたい気持ちになれる曲。900人にアンケートを取って作曲された。今後、仕事のやる気がでる曲なども考えている。
発売日:提供中
価格:月額5,400円

2019年6月14日(金)
商品名:PAGES
https://tsukuritte.jp/project/detail/2173
取材先:芝浦工業大学
https://www.shibaura-it.ac.jp/faculty/engineering_and_design/index.html
座面の色を変えられる椅子。布を何枚かかけることで椅子をその人の好みの色にすることができる。着なくなったお気に入りの服や、足ふきマットなど、穴をあけて通すだけ。アルバムのような椅子になる。汚れたら、すぐに洗濯できる。
発売日:受注生産
価格:5万2,920円

記事執筆:伊藤緑(広報ウーマンネット 代表)