広報気になるニュース:ブレーキ・アクセル踏み間違え防止装置への対策・車を使った営業マンを抱える企業がすることは?(2019.6.12)171

2019/06/12

ブレーキ・アクセル踏み間違え防止装置への対策・車を使った営業マンを抱える企業がすることは?

ブレーキとアクセルの踏み間違えによる車の事故が続いている。調べてみると、高齢者に限らず踏み間違いは起こっているよう。人の命に係わること。いかに早い対策をするかが問われるところだ。東京都は急発進防止装置について、9割補助するとのこと。高齢者の方には、免許返納も考えていただきたいが、事前に予防することを考えてほしい。自分だけは大丈夫、というのはあり得ないこと。また自身が被害者になることもある。他人事とは考えずにいてほしい。
広報視点では、急発進防止装置を製造販売している企業は、正しい情報をPRする時期。過去に発売スタートした商品であっても新たにリリースを配信するのはありだ。書き方には工夫が必要だ。そして、車を使った営業マンを抱える企業は、営業マンへの注意喚起をする。またそういった講習会を行うことも企業イメージとなる。誰もが他人事ではないことを考えてほしい。

ブレーキ・アクセル踏み間違え防止装置への対策・車を使った営業マンを抱える企業がすることは?

ポイント
事故へのより速い対応

ニュースサイト
急発進防止装置、都が9割補助 高齢者事故で対策
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO45958360R10C19A6CC1000/

東京都が踏み間違え防止装置の購入補助へ 高齢者事故対策で
https://www.sankei.com/affairs/news/190604/afr1906040032-n1.html

関連サイト
ペダルの踏み間違いを防止するには?
http://qa.jaf.or.jp/drive/careful/02.htm

ペダルの見張り番
https://www.autobacs.com/static_html/spg/pedal_mihariban/top.html

ワンペダルとは
http://www.onepedal.co.jp/products/

S-Drive 誤発進防止システム
http://www.sun-auto.co.jp/

イエローハット
http://www.yellowhat.jp/

私見
私自身は、もう15年以上車の運転をしていない、完全なるペーパードライバー。なので、今から運転を考えることはやめようと気持ちを新たにした。18歳で免許を取り、実家は田舎で車が必須だったが、上京してからは都内での運転はしていない。実家の車も売却してしまい、その後は実家でも運転をしてない日々だ。私のようなペーパードライバーの方も多いだろう。また、GWなどのような特別な時だけ運転をする方も。車は動く凶器だと昔から思っている。どんなに安全運転を心がけても巻き込まれることもあるし、まさかのことも起こる。焦っての踏み間違いも多いという。今回の対策を利用することはもちろん、自分の運転技術を過信することは避けたい。

記事執筆:伊藤緑(広報ウーマンネット 代表)