広報気になるニュース:禁欲ボックス:WHOの「ゲーム障害」認定のタイミングで(2019.6.4)163

2019/06/04

禁欲ボックス:WHOの「ゲーム障害」認定のタイミングで

禁欲ボックスについて、松丸亮吾氏が投稿したタイミングは少し前だが、ほぼ同時に、WHOがゲーム障害を認定するというニュースが出た。禁欲するものは、人それぞれだが、やはりスマフォを入れる人が多いのではないだろうか? 今回のように、知名度のある人のひとつの投稿で一気に認知される商品が時々ある。その後、テレビなどでも取り上げられ、それで知った人も多いのでは? 一時期はネットでの購入ができないほど品薄となった商品。箱の中に我慢したものをいれて、時間や日にちを設定して閉めるだけ。数秒であれば解除できるが、電池を抜いても開けることはできず、開けるには壊すしかない。ただ、価格が約1万円ということもあり、その価格帯も良いといわれている。

禁欲ボックス:WHO、ゲーム障害認定のタイミングで

ポイント
何を禁欲するか? スマフォゲームや甘いお菓子?

ニュースサイト
現代人の必需品?約1万円の高額“禁欲ボックス”が人気の理由
https://www.oricon.co.jp/special/53078/

「ゲーム障害」新たな依存症として認定 WHO総会
https://www.sankei.com/life/news/190525/lif1905250033-n1.html

関連サイト
禁欲ボックス(楽天の店舗)
https://item.rakuten.co.jp/shopmakanax/us-safe-001/

松丸 亮吾(Twitter)

古市憲寿(Twitter)

私見
スマフォネイティブでない私は、なくても大丈夫なタイプで、逆に追いかけられすぎて、スマフォ恐怖症になったことがある。そもそも、携帯電話の時代から使っているので、スマフォ=ゲームという図式がないのかもしれないが……。ただ、禁欲したものはいくつかある。どちらかというと食べ物だったり、昼寝しすぎることだったり、ただ、昼寝は入れられないな~と。とてもアナログな商品ゆえに、世代を問わず関心を持ったことが多いようだ。AIとIoTが叫ばれるなか、アナログもなかなかやるな、と思ったり。

記事執筆:伊藤緑(広報ウーマンネット 代表)