広報気になるニュース:中田敦彦さん。濃く強いファンを作るということ。芸能の世界とビジネスの世界。オンラインサロンを考える(2019.5.24)152

2019/05/24

中田敦彦さん。濃く強いファンを作るということ。芸能の世界も百貨店から専門店へ。オンラインサロンを考える

ビジネスに関わる人だけでなく、芸能に関わる人のオンラインサロンが増えている。オンラインサロンはファンクラブの一種と言われることもあるが、金額的に考えれば、ファンクラブは年間4000~5000円。月額払い(300~500円)などもある。しかし、オンラインサロンは、月額5000円以上するものもある。それでも、それを行う理由がある。芸能という世界も変わりつつあるということだ。ビジネスとは別の世界と考える人もいるかもしれないが、そうは言ってられない。芸能人と言われる方が、ビジネスの世界で専門性を発揮しているからだ。会社員ではない彼らは、これからのことを必死で考えている。それらを企業としてどうみるか、協業できるのであれば、それも良いと思う。また、個人としては、彼らの考え方を学ぶ点も多い。

中田敦彦さん。濃く強いファンを作るということ。芸能の世界とビジネスの世界。オンラインサロンを考え

ポイント
ひとつの仕事を極めること。複数の肩書でオリジナルを作ること。

ニュースサイト
中田敦彦はなぜテレビの仕事を減らしたのか
https://toyokeizai.net/articles/-/283040

関連サイト
中田敦彦 official site
https://www.nakataatsuhiko.com/

中田敦彦オンラインサロン「PROGRESS」
https://www.nakataatsuhiko.com/fanclub-salon

中田敦彦 (@AtsuhikoNakata) | Twitter
https://twitter.com/atsuhikonakata

私見
今年の4月にオンラインサロンを始めようと試みたが、なかなか人が集まらなかった。1ヶ月3000~5000円での開催を考えていたが、まだまだ勉強不足だったということだ。また、知名度不足もある。ニュースのなかにもあるが、フォロワー数と濃く強いファンは違う。その部分を客観的に分析し、自分が何を誰に向けて発信できるか? また、希望してくれている人はだれか?を見抜く力が必要だ。今年中に、オンラインサロンを作りたいと思っているが、まだまだ知名度が足りない。濃く強いファンを作らねばならないと考える日々だ。

記事執筆:伊藤緑(広報ウーマンネット 代表)