広報気になるニュース:セブンイレブン:消費期限残り4~5時間で、5%相当分のnanacoポイントに。(2019.5.18)146

2019/05/18

セブンイレブン:消費期限残り4~5時間で、5%相当分のポイントに。

昨日の朝のニュースで取り上げられていたが、Webニュースに上がらずちょっと待っていたニュース。セブンイレブンが最寄のコンビニである私には、ありがたい話。それ以前に、食品ロスを考えたとき、需要と供給のバランスをもっと考えてもらいたいとも思う。新しい試みではあるが、本当に多くの食品が処分されている現実に恐ろしさを覚える。日本いつからこんなに勝手な国になってしまったのだろう。便利さの裏にあるのは不便ではなく、身勝手なのかかもしれない。24時間営業についても、今後それぞれの答えがでるだろう。コンビニの歴史を改めて考えたい。24時間営業が始まったのは、1975年6月のようだ。

セブンイレブン:消費期限残り4~5時間で、5%相当分のnanacoポイントに

ポイント
コンビニでの食品ロス問題

ニュースサイト
セブンイレブン、消費期限近い食品を実質値引き 今秋から全店で
https://www.sanspo.com/geino/news/20190517/eco19051710110003-n1.html

セブン、期限切れ迫る弁当にポイント 秋から全国2万店
https://www.asahi.com/articles/ASM5K2T07M5KULFA001.html

関連サイト
セブンイレブン
https://www.sej.co.jp/

コンビニの歴史
https://nendai-ryuukou.com/history/004.html

私見
1975年に日本で24時間営業が始まったコンビニエンスストア。44年という時間は長いといえば長いのだが、私の子供の頃と考えると、店は夜になると閉まるものだった。人が店舗に合わせて行動していた時代。今は、コンビニが人に合わせる時代。そして、そこからの離脱。明日できるこは今日するなという考えもあるし、今日できることは今日のうちにという言葉もある。いつでもできると思うと、いつまでたってもやらないことも多い。締め切りがあるから、書ける原稿もある。突っ走りすぎたことに対しての歪みに目をつぶってきたが、もう限界になりそうだ。

記事執筆:伊藤緑(広報ウーマンネット 代表)