広報気になるニュース:ラン活。工房系ランドセルが人気!?(2019.5.6)134

2019/05/06

ラン活。工房系ランドセルが人気!?

黒と赤。2色がメインだったランドセルの時代は、古い昔の話になった。カラフルな色のランドセルを見るようになり、そこに加えて刺繍柄や手作りであるなど、それぞれの企業やブランドのウリが必須となる時代になった。子供たちが6年間使うランドセル。選ぶ側も本気で選ぶ。そのための情報提供は広報には欠かせない。親と子の意見の相違もありそうだが、ランドセル購入時期は、すでに今のようだ。ギリギリになって間に合わないというニュースを過去に見たことがある。ランドセル購入活動=ラン活。この10連休に手をした人も多いだろう。そして、差別化、希少性が商品を際立たせる。色なのか? 柄なのか? 素材なのか? 一点ものなのか? 個性は人が持つものだが、ランドセルにも個性を求める時代なのだ。

ラン活。工房系ランドセルが人気!?

ポイント
6年間とともにする、子供たちの相棒に、何を求めるか?

ニュースサイト
2020年の「ラン活」はもう始まっている “工房系”など人気
https://www.iza.ne.jp/kiji/life/news/190312/lif19031210290008-n1.html

ランドセル商戦早くもピーク 大型連休、消費増税
https://www.iza.ne.jp/kiji/economy/news/190504/ecn19050419400012-n1.html

関連サイト

土屋鞄製造所 ー 上質な革で仕立てる、日本製の鞄(ランドセルサイト)
https://www.tsuchiya-randoseru.jp/

ランドセル中村鞄製作所【公式】創業1960年の老舗ランドセル製作会社。
https://www.nakamura-kaban.net/faq/history/

Tommy Hilfiger(R – トミー ヒルフィガー 公式オンラインストア
https://japan.tommy.com/

BONTON
https://www.takashimaya.co.jp/shopping/special/entrance/A17181/

篠原ともえさんデザイン
https://www.takashimaya.co.jp/store/special/randoseru/p03.html

ランドセルの歴史
http://www.randoseru.gr.jp/history/rekishi.html

私見
私は赤いランドセルを6年間使った。冷静に考えると小学1年生の時と6年生のときの身体の大きさはかなり違うが、同じランドセルを使っていた。そして、6年間毎日使って耐えうるものだった。私たち世代は、黒と赤がほとんどだったので、そんなに悩むこともなく、祖父や祖母からのプレゼントというものも多く、子供たちが選ぶことは少なかったようにも思う。今は、子供の意思を尊重するようになっているようだ。ランドセル選びも一仕事になっているようだ。それゆえ、ランドセルを作る会社のプロモーションも必須だ。

記事執筆:伊藤緑(広報ウーマンネット 代表)