広報気になるニュース:こども食堂:SDGsのメインスローガンは「誰一人とりのこさない世界の実現」(2019.4.10)108

2019/04/10

こども食堂:SDGsのメインスローガンは「誰一人とりのこさない世界の実現」

2015年9月の国連サミットで採択された「SDGs」。2019年の今、どのくらの人や企業が意識を持って何かを行っているのだろうか? 正直、何をすれば「SDGs」なのかが、とても分かりにくくて、ゲームで理解するというワークにも行ってみた。理論的には分かったけれど、実際に行動というと難しいが、今回のこのニュースを見て、身近にもあることに気づいた。「誰一人とりのこさない世界の実現」というのは、大きな話にするととても難しく思うけれど、もっと近くのことで考えてみればよいのかと。今、私が関わっていることも「SDGs」なのかもしれない、と思うことが見えてきた。

こども食堂:SDGsのメインスローガンは「誰一人とりのこさない世界の実現」

ポイント
SDGsにどう関わっていくのか? 持続可能な社会的貢献

ニュースサイト
孤立する人のいない“にぎわい”をつくる こども食堂とSDGs
https://news.yahoo.co.jp/byline/yuasamakoto/20190409-00121364/

関連サイト
外務省SDGsページ
https://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oda/sdgs/about/index.html
外務省 「持続可能な開発目標」(SDGs) について
https://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oda/sdgs/pdf/about_sdgs_summary.pdf
NPO法人全国こども食堂支援センター・むすびえ
https://musubie.org/

私見
SDGsやCSR。企業は社会的な存在であることに、以前よりもメディアを含め世の中が、重きを置くようになった。それゆえに、社会の目は厳しいし、見合ったことをすれば評価は上がる。それがメッキでないかどうかの見極めも。ただ、人が生きていくためにはお金は必要。余裕があってこそできるのが社会的貢献だとも思っている。持続可能な という言葉には、そんな意味もある解釈している。今だけできることでなく、長い目でできることを続けることこそ、社会的に意義がある。

記事執筆:伊藤緑(広報ウーマンネット 代表)