広報気になるニュース:「母の日に なんにもしない それがうち」(2019.3.27)094

2019/03/27

「母の日に なんにもしない それがうち」

正直な思いが評価される。そんな嬉しいことはない。いくらでも作って見せることができる時代(SNSならばとても簡単にできてしまう)に、敢えて本音を書く。それは、最大の勇気かもしれない。大人の顔色うかがう子供が増えた今、とても温かいニュースだ。そして、広報としてニュースを作るのに、コンテストを行う、アンケートを行う、というのは以前からあるが、そこからこのようなニュースが生まれてくれば次につながる。

「母の日に なんにもしない それがうち」 正直過ぎる児童の俳句に特別賞/兵庫・篠山市

ポイント
正直な言葉が、評価されるとき

ニュースサイト
「母の日に なんにもしない それがうち」 正直過ぎる児童の俳句に特別賞/兵庫・篠山市
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190326-00010000-tanba-l28
丹波新聞のサイトにアップされていなかったので、こちらのリンクをはります。

第12回佛教大学小学生俳句大賞
http://www.bukkyo-u.ac.jp/haiku/

私見
母の日だから、父の日だから、敬老の日だから。という理由で特別なことをするのではなく、日常的にしていることがその人のためになっているのであれば、特別な日はいらない。ただ、そんなに人がそんなに理想的であることは難しい。だから、記念日を作り、きっかけを作る。そのきっかけは、まさに広報のニュースの元だ。

記事執筆:伊藤緑(広報ウーマンネット 代表)