広報気になるニュース:世田谷線、再エネ100%で運行(2019.3.26)093

2019/03/26

世田谷線、再エネ100%で運行

東京で路面電車といえば、世田谷線と荒川線。世田谷線の取り組みがニュースになっている。電気が自由化となり、多くの企業がその事業に乗り出した。ただ、そこまでだと差別化ができない。一歩先へ。もちろん計画を持って。
「東急によると、全列車を再エネだけを使って通年運行するのは日本の都市型電車では初めて。」とのこと。リスクは伴うが初めてはニュースになる。

世田谷線、再エネ100%で運行 東急、東北電力が供給

ポイント
初めてからの初めて。初めては続く。

ニュースサイト
世田谷線、再エネ100%で運行 東急、東北電力が供給
https://this.kiji.is/482833162390307937

東急電鉄
https://www.tokyu.co.jp/index.html

東北電力
http://www.tohoku-epco.co.jp/

私見
電気やガスの自由化が始まり、選べる側になっても、正直違いが分からない。たが、自分が使っている使用料と基本金額。無意識だったことに目を向けるきっかけになった。そして、民営化をいうのは進んでいく。私が社会人になった年に国鉄がJRになり、その後、日本たばこがJTになり、郵便局も民営化された。タバコ・塩・米という専売特許も変わっていく。変わっていく時代のなかで、何に目をつけるのか、何を自社の新たな武器にするのか? 企業でも個人でも武器は多いほうが良い時代になってきている。

記事執筆:伊藤緑(広報ウーマンネット 代表)