広報気になるニュース:クルマもおさがり。ちょっと古いボルボに試乗(2019.3.22)089

2019/03/22

クルマもおさがり。ちょっと古いボルボに試乗

新しいものだけが素晴らしいものではない。今は“敢えて古いもの”というのが、広報でもキーワードだと思う。自社や自分自身にそれをどう使うか、を考えてみてもらいたい。ニュースは、古いボルボです。車には興味がないとか、車は乗らない、車に関係ない会社なんです。思った人は広報としては少し残念かもしれません。車の世界だけでなく、「おさがりコーデ」がはやり、敢えてのLPリリースの時代。“今風の古さ”をうまくご自身の会社でも考えてみませんか?

クルマも“おさがりコーデ”が人気?…ちょっと古いボルボに試乗する

ポイント
敢えての古いもの

ニュースサイト
クルマも“おさがりコーデ”が人気?…ちょっと古いボルボに試乗する
https://response.jp/article/2019/03/21/320379.html

ボルボ・カー・ジャパン: Japan
https://www.volvocars.com/jp

乃木坂46西野&若月“お下がりコーデ”で最後のベストアーティスト「すごい記念になりました」
https://www.hochi.co.jp/entertainment/20181128-OHT1T50200.html

私見
断捨離のブームがあり。モノを手放した人も多いでしょうが、こんまりさんがおっしゃっているように、ときめくものは手元にという考え方で、残しているものを子供世代へというのは、今らしいのかもしれません。また、新品でも敢えて古い雰囲気を作ったり、古着屋に積極的にいったり、いろんな方法で顧客は欲しいものを手に入れます。そこにそっと差し出してみる。それは誰かが欲しがっているものかもしれません。

記事執筆:伊藤緑(広報ウーマンネット 代表)