広報気になるニュース:副業の平均月収は約7万円(2019.2.16)055

2019/02/16

副業の平均月収は約7万円

「働き方改革」という言葉で、日本人の労働時間を減らす。ブラック企業を撲滅など、どう働くか、どう働きたいかを考えることが増えている。そんななか副業解禁になる企業も多く、自分の好きなことだから、お小遣い程度なら、副業を始めることで自ら作ったブラック企業に堕ちていくひともいるようだ。サラリーマンと呼ばれる人は、一般的には規定の仕事をして、既定の給与を受け取るというもの。その生活を長くしてきた場合、受け身の考え方になる。しかし、副業は決めるまでは自ら選び、自ら動くものだ。仕事内容で選ぶのか、報酬で選ぶのかによって、感じる大変さは違うだろうが、いずれにしても、会社とは違って、自分がやらなかったら誰かがやってくれるということはない。受けた仕事は何があっても期日までに収める必要がある。もしかして、そういう働き方が初めての人もいるのかもしれない。そこで体調を壊す人。また、なんとかお金を稼ぎたいと無理をして体調を壊す人。好きなことも仕事になれば、好きでなくなることで体調を壊す人。いったい、日本人はどこへ進もうとしているのだろうか?

副業の平均月収は約7万円 やり過ぎで体調崩す人も

ポイント
副業は趣味でなく、仕事です。

ニュースサイト
副業の平均月収は約7万円 やり過ぎで体調崩す人も
https://this.kiji.is/464913847841621089?c=39546741839462401

副業ネット
https://at-fukugyou.net/article/1892

副業OKな企業まとめ
https://fledge.jp/article/fukugyo-mayome

【大企業とITベンチャー】リクルートなど副業・兼業OKな会社65社まとめ
https://laugh-raku.com/archives/24089

私見
私がメイン業務としている、ライティングやPRの仕事は副業の候補になりやすい。今回このニュースを読んで、登録をしてみた。ただ、若干希望時給は高めにさせていただいた。というのも、これまでの経験からだ。ライティングも広報にやりだしたら、尽きることはなくどこまでもやってしまう自分の性分を考えたら、1時間いくらという通常の価格では測れないと考えたからだ。
私がフリーランスになって、この仕事をいくらでやってもらえるか、と聞かれたとき、正直、即答はできなかった。いまであれば、内容をだいたい聞けば、ここまではいくらと答えることができる。これが経験値なのかもしれない。先ほど、若干高めと書いたが、正直、自分では高いとは思ってはいない。通常の時給と比べるとという意味だ。それはこれまで経験で得てきた変えがたいものの報酬だと思っていただきたい。一応、これでも遠慮したので。

記事執筆:伊藤緑(広報ウーマンネット 代表)