地方女性の閉塞感。地方に生まれた女性たちは、自分がどう生きるかを本気で考えるチャンスがあるのか?003

こんにちは。伊藤緑です。
地方女子プロジェクトの方とご縁があり、
現代(2026年)、地方に生まれた女性たちは、
どのくらい自分が在りたい生き方を選ぶチャンスを得られているか?
について考えることが増えた。
そんなとき見たこの記事。
地方女性の中で動けた人の記事だ。
こういう方がいることは事実だけど、誰もができることではない。
地方に限らず、
それぞれの家庭にもジェンダーバイアスはある。
都心だったとしても、家の中にジェンダーバイアスがあれば、
女性は在りたい自分に挑戦するチャンスが得られない。
ただ、情報格差という面では、
地方は情報が届きづらい&リアルでの学びの場が少ないということが
あるかもしれない。
こんな流れだろうか?
●自分がどういう状態にあるかに気づく←ジェンダーバイアスの中にいるかどうか?
●自分の気持ちに気づく←何をしたい、何をしたくない という思い
●どんな方法があるか気づく←手段・金額など学びの場や他者や他社との交流
●その方法が怪しくないか調べる←これすごく大事
●その方法に本気で向き合いたいか考える←挑戦することで失うこともあること覚悟で動けるか? もし違ったら引き返す勇気も
●実際に動く←覚悟が決まれば動く
慎重にするのであれば、この方法。
しかし、このような動きをする場合、冷静になった瞬間に思いが途切れることもある。
良い意味での「勢い」。
冷静になると「守り」に入るのが人間。
怪しくない場所に勢いよく踏み込むこともスキルなのだと思う。
はっきりいう。誰も背中は押してくれないし、
押されて始めたことは、失敗したときに押してくれた人のせいにすることもある。
そこまで考えて、動けるかどうか?
動かないことを選ぶのも、今の時代は多様性のひとつだから。
「地方の女性は閉塞感でいっぱい」就職先が少なく、親からの圧力も…… デジタルでリスキリングして人生の幅を広げた女性たち
広報ウーマンネット
広報PR・SDGsライター・SWGsライター
伊藤緑

