「ガラスの天井」は、キャリア女性だけの言葉でなく、在りたい自分を望むすべての女性への言葉。足元にある「ベトつく床」にも阻まれる地方女性の現実。002

こんにちは。伊藤緑です。
首都圏のある程度規模がある企業の女性を見ていると、女性たちの活動は少しずつだが認められるようになった/認めないと企業的にヤバい状態になった と感じることもある。
しかし、「女性待遇」の格差は大きい。
首都圏←→地方
大企業←→中手企業
など
首都圏の大企業でも働く女性を阻むものはあるし、
「下駄だけ履かされる」という恐ろしい現実もある。
しかし、意外と近いところに、「ここは昭和か戦前か?」と思うようなことがまだあるようだ。
「ベトつく床」。この言葉、知らなかった。
低賃金や固定的な性別役割から抜け出せない状態を示す「ベトつく床」という言葉
頑張る以前の問題の環境。
周りが持つ、昭和のままのアンコンシャスバイアス。
バイアスを持つ人からの言葉による攻撃者が無意識の無限の攻撃。
ヨガジャーナルで紹介されたこの2つの記事。
なぜヨガジャーナルなのか?
調べてみると、ヨガジャーナルオンラインは、生き方の記事も多い。
媒体のタイトルを見て判断するのではなく、
記事を読むのは、とても大切。
そして、紙媒体とWeb媒体での違いをしっかり見極めること←広報担当者にとって大切なこと。
地方女子という視点で、秋田県の女性に関する記事も今日出ていたので、書いておく。
「ガラスの天井」の議論からこぼれ落ちる、低賃金とケア役割に縛られた地方の女性たち【インタビュー】
「家事も介護も女性」地方で育った女性たちが気づいた「女の子なんだから」の違和感
“優秀な女性”が「秋田を見捨てる」理由…学力全国トップクラスの一方、根強い「性別による役割分担」が活躍の場を奪う皮肉な現実
広報ウーマンネット
広報PR・SDGsライター・SWGsライター
伊藤緑
