vol.5 槇徳子さん:株式会社コスモクラーツ(2009年9月)

株式会社コスモクラーツ 槇徳子さん Noriko Maki
1964年、名古屋生まれ 1988年、慶応義塾大学文学部卒業、1995年、慶応義塾大学法学部卒業(学士入学)。
1988年、中部日本放送入社 アナウンス部所属。ラジオ番組のパーソナリティ、テレビでは夕方のニュース番組などを担当する。
1991年、テレビ東京に転職。夕方のニュース番組、WBS各キャスター降板後のピンチヒッター、昼のニュース番組、土日夕方のニュースドキュメンタリー番組などを経て、アナウス室から報道局経済ニュースセンターに異動後も、モーニングサテライト(98年~04年)、ニュース&マーケットイレブンと株式ワイド・クロージングベル(04年~退社まで)などの金融情報番組に出演。2007年12月、テレビ東京退職。退職後、金融企業の広報コンサルとして、セミナー企画等に携わる。アジアを中心とした海外で取材したビジネスパーソンたちに触発され、2009年2月、ボーダーレスにビジネスをする人々のための情報配信、ネットワーク構築のお手伝いをしていきたいと、株式会社コスモクラーツを設立。
2009年10月、ユニークな製品・サービスを提供するベンチャー企業に国内外のマスコミの前でプレゼンをしてもらう、「ベンチャーミーツプレス」、11月には、消費マーケットとして成長中のアジア各国の情報を交換する「アジア女性経済会議」を横浜で企画。実行委員長として活動中。
広報歴:1年半


アジアの動きを日本に伝える女性


伊藤:初めまして。槇さんとは、出身が同じ愛知なのと、年齢が近いことで、なんだか親近感を持たせていただいています。今日は、11月の「アジア女性経済会議」のことをお聞するのが楽しみです。よろしくお願いします。
槇さん:ありがとうございます。広報という以外にも、出身が愛知という繋がりもあるんですね。

伊藤:最初に、アナウンサーという職業から、金融企業向けの広報コンサルタントのお仕事に変わられたきっかけを教えてください。
槇さん:20年間テレビ局に勤務していて、12年以上経済ニュース、金融情報番組に関わっていました。そのため、証券会社や投資顧問会社、プライベートバンクなどのみなさんとのお付き合いがあって、金融商品のセミナーを催したいという要望が多かったんです。そこで、難しい金融の世界と一般の投資家の方を繋ぐのに、これまでやってきた仕事がたまたま活かせたということです。

伊藤:具体的にはどんなことですか?
槇さん:金融商品について、これはどういうスキームであるのか? 何に投資をしている商品なのか? などを専門家と対談しながら解説するセミナー企画です。イベントで私自身がモデレーターをやりつつ、Webサイトでは、こんな投資教育の動画を流したら分かりやすいんじゃないですか? ということを提案して制作にも関わってきました。そのほか、マネー雑誌や、日経系媒体などへの企画・広告のアレンジなどもしています。

伊藤:では、これまでのお仕事の流れから自然にという形でしょうか?
槇さん:そうですね。私もこれまでやってきたことの延長線上なので、喜んでお受けしました。

伊藤:経済や金融というと、難しいことのように思ってしまうのですが、経済の魅力は何ですか?
槇さん:それはもう、経済というのは、人を幸せにする根源的な営みの総称だと思っています。例えば、こんな風に考えられませんか? 衣食が満たされれば争いも少なくなるし、生活の心配がなくなったら、それだけで辛いことはかなり軽減するでしょう? 基本的な部分が満たされたとき、初めて同じ土俵に立って、やっと平和なディスカッションができると思うんです。資源の奪い合いなど、国の間で起こる紛争も、突き詰めれば国がどう満たされたいか、から始まるという見方もできるのではないでしょうか? 「衣食住足りて礼節を知る」っていう言葉もありますよね?

伊藤:確かにそうですね。お金に余裕があると人にも優しくなれます。
槇さん:それと、政治経済っていう言葉がありますが、私は、自由な経済活動が先にあって、そこから生まれた「財」の分配について議論するのが政治だと思っています。ヒトは自発的に働くべきもので(笑)。順番的には経済が先かなって。

伊藤:経済が先。確かにそんな気がします。ただ、経済というと、ちょっと遠い言葉のように感じてしまうのですが……。
槇さん:何かを売ったり、買ったりすることも経済活動。だから、みなさんの生活に直結していることで、遠い概念ではないですね。実は私も、経済・金融・株式市場については、経済ニュースや金融情報番組を担当するまで遠いと思っていたんですよ。でも、そのうち日々の生活の延長上に株式市場の相場の値動きもあるのだと気づいたんです。

伊藤:買い物、お金と考えると、とても近いものに感じます。経済をわかりやすく伝えるためにしていることはありますか?
槇さん:やはり経済と生活を直結させてもらって、自発的に考えてもらうようにすることだと思うんですよね。年金問題にしても、お給料の問題にしても、自分の生活をどうしたいかについて、自分の頭でイメージして考えて、何にいくら必要なのか? そのお金を得るためにどんな手段があるのか? を考えることから入っていくものだと思うんです。そうすると、個人の生活、法人のおカネまわり、税収、国の財政……って、広げて考えていける。経済に対する理解と認識は個人レベルからではないでしょうか。

伊藤:まさに、日々の生活ですね。最近は、「仕事がない」などと言われていますが、それについてはどうですか?
槇さん:「ないない」と不平不満言っているだけでは、何も変わらないんですよ。そうではなくて、もっとお金を得るにはどうしらいいんだろう? とか、どんな仕事があるんだろう? と考えて、一人ひとりアクションを起こしていくことが、やがて国力に繋がると思っています。

伊藤:派遣切りなどがあって、仕事がないのは国のせいとか言われることもありますが……。
槇さん:私は、それは本当に悲しいことだと思いますね。派遣であることを逆手にとって、副業だって自由にできるはず。大手の社員さんは、副業禁止の場合も多いですが、派遣や自由業の方なら、いくつでも仕事してもいいということも多い。年金もらっていても働いていいわけですし。老若男女問わず、お金を稼ぐことについてもっと貪欲になっていいと思うんです。趣味でやっていることを趣味だからと言ってないで、売ってみようと考えるとか。お金が入ってくるのは工夫次第、アクションするかどうかだと、もっと気づくべきですね。そして、これが売れる、これがお金になると思った時に、きっと人って明るくなるし、ひいては、国も明るくなると思います。

伊藤:ただ、日本人はお金をたくさん稼ぐことに対して抵抗があるような気がします。
槇さん:確かに、日本人、とりわけ関東の人は、お金の話は綺麗じゃないと思うことがありますね(笑)。でも、そこから変わらなきゃいけない。そう思ったのは、会社を辞めて、いろんな国を歩いて、特にアジアの新興国の経済成長に触れたときです。みんなが、今日より明日の生活が良くなると信じて、成長を実感しながらハングリーに頑張っている。昭和40年代、日本の高度経済成長期と同じだなと思って。過ぎてしまったことにしないで、今の日本にまた必要なんじゃないかと感じたんです。

ラオス中央銀行総裁に期せずして会えた!

伊藤:確かに今の日本人は受け身ですね。リスクをとってまでやらない人が多いような気がします。
槇さん:基本的に満たされているからでしょうね。特に、私たちの年代(40代)にはアグレッシブさがあまりない。私たちの20代の頃は、会社に勤めていれば、毎年、給料は上がったし、何年かすれば昇進もしたし、よもや会社がつぶれるなんて思っていなかったですからね。だから、そこそこの学歴があって会社に入れば、自動的に良い人生が送れると思っていましたね。今は違います。受け身では、生活は良くならない。自分はもっとどうなりたいか考えて、リスクを取って努力している人を見習うべきだと思います。

伊藤:私の周りの30代前半の女性はとても元気な人が多いように思います。私たちの世代とは、お金や仕事に対する考え方が違うような。
槇さん:デジタルディバイドならぬエコノミックディバイドみたいなものがありますね。これくらいアグレッシブにならなきゃと、自分よりずっと若い30代の人に教えてもらうことが多いです。「お金なんてけっこうです」って言ってはだめ。対価をきちんと交渉できる大人にならないといけないと、教わったりします(笑)。

伊藤:確かに。特に情報や人脈って値段が付けられなくてタダみたい思われていましたよね。
槇さん:そうなんです。でも、自分が得るものがあれば、対価を払うべきものなんです。それにみんな気づくべきだと思うし。プロでやっている人に対して、お友達だから、昔からの知り合いだから、って「タダで」っていう文化はなくしたいですね。

伊藤:ちゃんとした対価をいただく、という体験をしてこなかったんですね。
槇さん:それから、お金に対してナイーブなあまり、上に立つ人々の中にも市場主義経済を頭から否定する方がいて、日本ではそのダイナミズムを実感できないような状況が続いていますが、金融先進国の欧米だけでなく、アジアの新興国経済でも今や金融市場でレバレッジをかけて資本を膨らませるなど、当たり前の話です。共産主義、社会主義であったはずの中国でもインドでも、市場主義に基づいた資本主義経済を、あっという間に取り入れた。もはや彼らから学ぶ時代ですね。アジア諸国に対してまだまだ日本人は上から目線で、貧困の撲滅のために何かをしてあげる、ODAを用意する、という働きかけが多いですが、いえいえ、とんでもございません。今や勢いのあるアジアに学んで「どうやったらお金儲けが上手になるのか? 経済活性化に繋がるのか?」を学んでいく時代じゃないでしょうか。もっというと、5年後、10年後に、アジアの国々の経済成長に日本も乗せて頂いて、国の経済が何とかなっている、という状況が来ると思うんです。金融市場だけでなく、消費市場しかり。労働力を調達する市場としてのアジアではなく巨大な消費市場としてのアジア。そういう見方がもっと広がらなければならないと思っていて「アジア女性経済会議」の開催に繋がっていくんです。

ラオスで泊まったリゾート

伊藤:正直、私はアジアにあまり行ったことがないんです。中国にも行ったことがなくて。
槇さん:そうなんですか!? 私は、2004年に初めて上海に行ったときに、そのとき見た街が東京の何倍という大きさで本当に衝撃を受けました。5年経った今はさらに衝撃を受けると思いますよ。北京には成田なんて目じゃない、ものすごい空港できてますし。私たちは、第二次世界大戦後から欧米を見習って国を発展させてきましたが、21世紀になって、明らかに世界の軸が変わってきていると思いますね。アナウンサーとして担当した番組では、ニューヨーク株式市場の情報を受けて、東京株式市場のことを分析するということをしてきましたが、2004、2005年くらいから上海の株が上がっている、ムンバイのSENSEX指数が高騰している! って気づいて、なに?なに?と思いました。世界の資金がボーダーレスに動いているということを実感したのはその時ですね、お恥ずかしい話なんですけど。ITバブル以降は、瞬時に資本も情報も人も動くようになったわけだから、グローバル金融市場が世界規模で形成されていたんですよ。

伊藤:ITバブル以降、急速に変わったんですね。
槇さん:会社勤務20年を機に退社した後は、海外で何が起きているかを見る旅をして、いろんな国を訪問してきました。カンボジアのプノンペンには、カンコーシティという大開発地帯に工業団地ができています。これは、韓国の資本が入ってきて街を作っているんです。病院、高級マンション、学校もできるという感じです。2000年以降、資本、情報、人の流れがフラットになっているのに、日本は取り残されているかもと思いました。国の経済を引っぱる大資本が世界中から入り込み、国力につながっていく産業が育っていっていることに驚いたというか、発見した感じがしました。これは、日本人も考え方を変えないと、ほかの国と一緒に成長できる機会を失うと思ったんです。だから、もっとアジアの人たちと交流して、アジアという成長エリアで、何が起きているのか、を敏感に察知して、アグレッシブにビジネスをする人たちと仲良くなって、日本が生き延びる道を探ってはどうですか、というのが、この「アジア女性経済会議」の大きな趣旨なんです。略称はAWEC(アウェック)。「目を覚ます」のAWAKEに音が似ているでしょう。

シンガポールにて。初めてのF1会場の近くの景色

伊藤:そうなんですね。アジアと日本を経済で繋ぐという。そこに女性が入っているのは?
槇さん:女性だけで固まろうというつもりはまったくなく、実行委員にも男性の方々にたくさん入って頂いていますが、アジアの国々で活躍している女性が目立ってきているので、女性の目線で何かを語るともっと面白いと思ったんです。アジアの女性は、本当にアグレッシブな人が多いですから。旧共産圏の中国やベトナムでは、女性が働くことは当たり前で、財界にも政界にも高い地位の女性が多いですね。あと、働くことが当たり前なので、出産、育児と仕事の両立も普通にしているように見受けられます。

伊藤:確かに、先月ベトナムで臨月の方が仕事をされているのを見ました。では、この会議のための広報活動は、どんなことをされているんですか?
槇さん:中国貿易を1960年代から取り仕切ってきた日本国際貿易促進協会の機関誌に載せてもらったり、マスコミ関係の友人に話したり。10月には毎日新聞で事前告知、特集記事を載せてもらえることになりました。あと、日本中華總商会という華僑の方の集まりでお話したこともあって、随分サポート頂いています。

伊藤:広報ウーマンでも興味を持つ方は多いと思います。
槇さん:本当に、ぜひいらして頂きたいですね。今回のテーマは、アジアの国々でこれからどんな物が売れるのか? どんなニーズがあるのか? どんなものが買えるようになったのか? を、女性の目線で探るアジアの消費動向です。日本国内だけでなく、これからはアジアの国々にも目を向けてビジネスチャンスを探りましょうよ、ということです。そうそう、JICAの方にお会いしたら、カンボジアには女性省があるって聞いて。40代の女性が大臣で、中小企業や零細企業をしている女性が多いので彼女たちを支援しましょうっていう省らしいです。

ホテル建設ラッシュの2008年末のマカオ

伊藤:女性省ってすごいですね。本当にアジアの女性は元気ですね。
槇さん:アジアに限らず、女性は元気だと思います。女性は一人でも元気ですよね。それに、良い感じでみんなと連携できるから、組織の中にいて力を発揮するというよりも、個人プレイしながら共存もしてみんなでハッピーに活動できるのが女性だと思います。

伊藤:今回、パネラーにいらっしゃる方とも良い繋がりですか? 職業もいろんな方がいらっしゃって。
槇さん:そうですね。この1年半、旅行しながらお会いした方々ですね。紹介してもらって、お会いした方が多いです。AWECではトレンドセッター、こんなものが売れそうっていうことに敏感な方をお呼びしようと考えました。また、メディアの方と企業の方が、混ざるのもいいなと思ったんです。メディアとビジネスの現場が分断されていると感じていて、もっと交わったら経済活性のためにもいいと思っているので。

伊藤:ただ、こういうイベントを主催するのは、エネルギーが必要ですよね。
槇さん:ほんとそうですね。でも、日々、ボーダーレスな経済活性化のためなら! というような使命感みたいなものが固まってきている感じです(笑)。日本が、せっかく良いもの、良いサービスをもちながら、衰退していくのは忍びない。世界のマーケットは広くて、日本がまだまだ入っていって、生かされる余地は大きいということに気づきました。そこに届かないのはもったいないと思ったんです。海外には、良いエネルギーを持って頑張っている人もたくさんいるから、出会って刺激をうけるべきだとも感じて。「アジア女性経済会議」は、来年はもっと頑張って大きくしたい、と思っています。来年の目標を言ったら鬼が笑うかもしれませんが、横浜で開かれるAPECのサテライトイベントですね。あと、ファッションとか、トラベルとか、金融とか、分科会を作ってビジネス上のメリットに直結するような場も提供できたらいいと思っています。

伊藤:メインターゲットは、どんな方々ですか?
槇さん:規模の大小を問わず、ご自分で事業をしている女性や、アジアとお取引のある企業で働いているエグゼグティブクラスの女性です。あ、もちろん男性も歓迎です! お勤めの方は、平日の昼間なので難しいかもしれませんが、何とかいらして頂きたいですね。夜のレセプションはもっと楽しいネットワークづくりの場になると思うので、昼間いらしていただけなくてもこちらだけでもいらして、各界でご活躍の方々や日本に来て成功している外国人の起業家の方々と交流していただきたいと思っています。
伊藤:イベントの内容が分かってくると、本当にワクワクしますね。そして、経済について、なんだか近くに感じてきました。ところで、1年半の間にどのくらいの国にいかれたんですか?

インドにて。ガイドのチャタルジー氏と。素晴らしく美味しいレストラン、オーカルカッタ!の前で。

槇さん:17ヶ国、31都市です。アジアだけだと12ヶ国くらいです。いろいろ行きましたよ。ラオスまで行きましたから。すごく良い国でした。
伊藤:最後に、旅の時に注意されていたことは?
槇さん:何かがあって家族や人様に迷惑をかけてはいけないので、一人で初めての場所へ行くときは、必ず車とガイドを付けようと決めていました。

伊藤:なんだか、それを聞いて安心しました。一人でどんどん行かれたのかなと思って、私には無理って思ったので……。
槇さん:そんなことないですよ。今度、このサイトの読者さんたちのツアーができると良いですね!

伊藤:ぜひ、そうしたいです。今日は、貴重なお話ありがとうございました。


広報ウーマン24時
7:30 起床・朝食・身仕度・メーク(大事です)
8:30 メールチェックと必要な連絡をメールにて
10:00 アジア女性経済会議の理解を得るため、各界のVIPとミーティング、協賛のお願いなども自らしています(午前中最初のアポは大体この時間)
11:30 某証券会社でマーケティングイベントの打ち合わせ
12:30 そのままのメンバーとランチ
14:00 新しいマーケティングツールを開発したIT会社の営業マンに、使い勝手、その効果などのレクチャーを受ける(便利なマーケティングツールはもっと広がったらいいのに!と思います)
16:00 昨年カンボジアに行った時にお世話になったJICAの方とミーティング、アジア女性経済会議の説明と、ご出席頂けそうな女性の方をご紹介頂けるようにとお願い
17:00 一旦帰宅・メールチェック
19:00 広報ウーマンネットの取材
20:30 マスコミ関係者の会食に途中参加
22:30 帰宅・多少の家事
24:00 メールチェック・連絡など
26:00 就寝


編集後記
元アナウンサーの方への取材をいうことで、少々緊張しましたが、出身地が同じ、年齢も近いということで、少し親近感を持って取材に伺いました。インタビューのなかでも話していますが、私は経済について本当に疎くて心配していましたが、いろいろお話を聞くうちに、経済にとても興味を持つようになりました。そして、私自身が弱い部分でもあるこの部分を、これからもっと勉強したいな、と。槇さんはとても綺麗でクレバーな方だけど、同じ目線に立って話してくださるので、とても楽しい時間を過ごすことができました。女性を集まる会を行うという点でも、共通している部分があるので、ぜひ、今後も何かでご一緒できたら、と思っています。(伊藤緑)

photo by eiji yamagata(社内写真)