Column

広報ウーマンネット🄬を再始動する理由

2026年5月。「広報ウーマンネット」を再始動します。
2006年1月にスタートし、2023年6月にクローズド。
あれから3年。
まるで、活休のバンドが再開するみたいな気持ちです。

そして、再始動の内容は、
17年間続けた企業の女性広報担当者のコミュニティから形を変えて、
女性が代表の団体や企業、女性支援をする団体などが情報交換できる場
になればと思っています
情報交換できる場になるのは、少し先かもしれませんが、
まず、私がいろんな方と知り合っていくことから始めたいと思っています。
知り合ってくださる方は、ぜひ以下から、ご連絡ください。
https://pr-woman.net/#contact

以前の広報ウーマンネットと同様、
メンバーや会員という形ではなく、
「私とご縁ができた方」という緩い繋がりで始めていきます。

ただ、以前の広報ウーマンネットとひとつ違うことがあります。
「広報ウーマンネット 第2章」は、持続可能(サステナブル)にすることです。
以前の「広報ウーマンネット」は、サステナブルではない部分が多くありました。
そのため、私が疲弊したことも事実です。

なので、今回は、いい人ぶって、ボランティアでやるなんてことはしません。
ちゃんとビジネスとして進めます。
サステナブルな場所があることこそが、未来に続くからです。

 

そして、なぜこのような場を作ろうと思ったか? は、
「女性支援」という言葉に違和感があったからです。
女性は支援されなければ、何もできないのか? みたいなことです。
まぁ、現実的にはそうなのかもしれませんが、そう決めつけられることへの違和感です。

そして、いつか「女性支援」という言葉が不要になる、
「女性支援」なんてこと言っていた頃もあったね、という時代が来る。
それを目指そうと考えました。

夢みたいなこと、綺麗事 と思われるかもしれませんし、
このような場を作ることを偽善みたいに思う方もいるかもしれません。

そう思われることも丸っと引き受けて始めてみようと思っています。
偽善けっこう! 綺麗事けっこう!
という感じです。

今、放送中のドラマ『銀河の一票』で、
綺麗事ではなく、綺麗なことです。
という言葉がありました。
そんな綺麗なことを、大真面目でやってみようと思っています。

広報ウーマンネット 代表 伊藤緑