名称:広報ウーマンネット(PR WOMAN NET)
代表:伊藤緑 http://www.midoriito.jp/
活動:広報ウーマンミーティング企画・運営/広報コンサル/広報セミナー/イベント企画・運営/執筆/働く女性に関するセミナー・講演・執筆など
運営会社:Green Label合同会社(制作中) http://www.green-label.biz/
広報Blog:元広報専門誌ライター&広報ウーマンネット代表が伝える広報・PR:https://pr-talk.net
日経xwoman Terrace アンバサダーBlog:https://woman.nikkei.com/atcltrc/blog/itoumidori/

Rhythmoonさんに、インタビューしていただきました
https://www.rhythmoon.com/interview/2010/11/post-1178.html

●広報ウーマンネットとは?
私が広報ウーマンだった頃に出かけた広報の集まりは、年配の男性の方が多くてなかなかお話をできる人がいませんでした。そのとき思ったのが、もっと同世代、同性の方とお話したいということ。

その後、私はフリーランスのライターになり、広報専門誌「PRIR(現:広報会議)」で3年半に渡りライティングを行いました。そして、多くの広報ウーマンとお会いする機会を得て気づいたのは、広報ウーマンは、企業の中で相談する人がいない、“ひとり広報”の場合も多いということ。そして、なんて魅力的で仕事に対しての意識が高いだろうということ。

そこで、2006年1月22日、mixiに「広報ウーマン集まれ!」というコミュを立てました。約4年の間に、700名以上(2010年5月19日現在)の方が集まってくださいました。そして、取材などでお会いした広報ウーマンも700名以上になりました。

2009年、公式サイトをアップ。主な活動は、4ヶ月に一度の広報ウーマンミーティング、企業様からの情報発信(無料)、セミナーなど。東京、大阪、名古屋、福岡と地域を越えての広報ウーマンの交流を行っています。現在(2017年3月)、約1200名の広報ウーマンとご縁があります。何の縛りもない緩い集まりですが、異業種、同職種、同性という共通点で、繋がれたものです。

2016年より、都内での「広報の基本セミナー」をスタート。2019年からは、遠方の方からの広報を学びたいという方のご希望もあり、オンラインセミナーをスタート。これまで広報をやってこなかった方のためへの個別コンサルの開催や広報集中セミナー(3ヶ月コース)なども今後開催予定です。

●広報ウーマンネットでの広報ウーマンとは?
企業、団体の広報、PR、IRの女性担当者・PR会社の女性の方・フリーで広報を行われている方・女性経営者・自らのPRを行う個人事業主やクリエーターなど幅広く広報に関わる方を意味します。女性であればWelcomeです。

広報ウーマンミーティングについては、Meeting のページをご覧ください!

●代表 プロフィール
伊藤緑 Midori Ito


愛知県出身。短大卒業後、銀行系ソフトウェア会社の人事部にて8年間勤務。2001年、株式会社ケイ・ラボラトリー(現:KLab株式会社)に広報として入社。社員20名に満たない規模からの広報をスタート。展示会出展、講演会、リリースなど、型にはまらない広報を学び実践する。初めての記事は、2001年7月のワイヤレスジャパンでの記事。
【WIRELESS JAPAN 2001】Kラボ、iアプリでFlashアニメを再生
2004年9月、150名規模になった会社から、自分のために生きると決めフリーランスに転向。2005年10月号から宣伝会議社「PRIR(現:広報会議)」にてライティングを行う。2006年1月22日にmixiに、「広報ウーマン集まれ!」というコミュニティを作り、広報ウーマンネットスタート。
ライター業、コミュニティ運営と並行して、十数社のPR案件を業務委託で受ける(化粧品、ファッション、サロン、シェアサービス、NPO法人、行政、アーティスト、制作会社など)。
2019年からは、業務委託ではなく企業の広報担当者の伴走者として広報担当者の育成を行う。
また、女性起業家・個人事業主・フリーランス・クリエーターなど、これまで広報・PRを行っていなかった方をメディアデビューを応援するための広報コンサルを行っている。

毎日、「広報気になるニュース」を投稿しています。また、週末には「先週のトレたま」としてWBSで紹介された商品を紹介しています。
PRトーク:広報のノウハウや、広報の人にとって必要を思うニュースを取り上げています。
https://pr-talk.net/

きっとこれも広報だった思い出
28歳から31歳くらいまでの上京してすぐの頃、二子玉川に当時あったドトールコーヒーで、コーヒー豆を販売するアルバイトをしていました。スターバックスが日本に上陸する前の話です。その頃、二子玉川店では、近くの店舗である自由ヶ丘店と比べて、コーヒー豆の販売量が相当少なく、本社の会議でも「なぜ売れない?」と言われていました。そこで、私が試みたのが、コーヒーカード作ってくださった方への手書きのハガキによる特売日のご案内。毎月200枚とか書いていたかもしれません。下手なイラストだけど、すべて手書きで。それを数か月続けた後、結果が出ます。休日でも、7Kgが限界だったコーヒー豆が、ある日30Kg売れたんです。コーヒー豆は200g単位で販売するので、150袋販売したことになります。この頃、私は広報をまだ知りませんが、媒体を通さない広報をやっていたのだと今は思います。そして、その後は、安定して30Kgの販売につながりました。必要な情報を、必要な人に届ける。それが広報の基本ですから。

Another Face
2001年に広報の仕事を始めるまでは、作詞家として一生を生きていきたいと思っていました。しかし、作詞家には逆風の時代、そんなとき出会ったのが広報です。一時期、作詞を辞めて広報だけで生きていこうと思うほど、惚れ込みました。しかし、広報を続けるなら、広報だけに染まってはならない、常に客観的であれ、俯瞰する目を持て、という思いのもと、作詞家、フリーランスライター、音楽制作会社でのマネジメントなど、敢えて異業種に身を置くことで、広報を極めようと考えました。2004年4月からは、尚美ミュージックカレッジ専門学校にてビジネス文書の書き方を非常勤講師として教えています。年に5回発行する、音楽フリーマガジン「レコメンダー」の制作も行っています。

17歳で作詞家になると決めてから、30歳でデビューするまで、私は作詞家になることしか考えていませんでした。音楽業界に何の縁もない、田舎の小娘が作詞家になれたのは奇跡だと思います。当時も多くの方に、なぜそこまでできるのか? と言われるほどのアプローチ(営業活動)をしました。インターネットも携帯電話もない時代に、CDに書いてある、Executive producer に直接電話(基本、席にいないので、1日に5回くらい電話してました)して、会ってほしいと伝え、月に一度は東京に行きました。会ってもらえることはほぼなく、「作品を送ってください」と言われます。おそらくその作品は読まれることはありません。そんななか、運よく会っていただけることになったら、東京で他の音楽関係者にお会いするためのビルの前から電話したり(今ならストーカーですね)しました。そこまで徹底的にやった結果、夢の入り口に立つことができました。この活動も、今思うと広報に近いなと思います。自分PR。ただ、やりすぎですね。そして、28歳で上京。営業活動中に出会った方の紹介で、作家事務所に所属し30歳で作詞家デビューします。
Chage鈴木聖美石嶺聡子さくら学院などに歌詞を提供。ゲーム「THE IDOLM@STER」やアニメ「テニスの王子様」のキャラソンなども手がけています。
伊藤緑:作詞家作品ページ(更新できてないものもございます)
http://www.midoriito.jp/lyrics.html
伊藤緑オフィシャルサイト http://www.midoriito.jp/

趣味:神社巡り
神社好き女子コミュニティ「神楽女会(かぐらめかい)」 http://www.kagurame.com/
「神社を愛する女子のためのコミュニティ 神楽女会(かぐらめかい)」Facebookページ https://www.facebook.com/kagurame

Blog:広報ウーマンネット 代表、Green Label合同会社 代表、作詞家、ライター:伊藤緑
伊藤緑Instagram:https://www.instagram.com/mido.1225/
起業家・個人事業主・クリエーター女性を雑誌掲載で知名度UP Instagram:https://www.instagram.com/pr.womannet/
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