広報気になるニュース:看板の色を変えることによる売り上げの変化。コーポレートカラーをどう決めるか(2019.5.15)143

大阪王将:企業カラーによる売り上げの変化。コーポレートカラーをどう決めるか

大阪王将が一部の店舗で看板の色を「黄色」変えたことで、売り上げが上がった店舗があるというニュース。中華料理店のイメージが黄色と言われていることや、大阪王将の創業時の原点回帰で黄色への変更を行ったいう、担当者のコメントもある。企業のイメージカラーやコーポレートカラーは、一度決めたら貫く企業が多いが、今回は50年前に創業時の色に戻したということだ。また、色彩心理的にも複数の配色の場合、最も目立つ組み合わせが「黄色」に「黒」であること。色が人に与える心理的な影響は大きい。ターゲットにより色を考えていくことも、企業にとって大切なことだ。

大阪王将:看板の色を変えることによる売り上げの変化。コーポレートカラーをどう決めるか

ポイント
赤&黒 から 黄&黒 に看板を変えた 大阪王将

ニュースサイト
中華料理店のイメージは黄色? 「大阪王将」が看板変えて売上増…色彩の専門家に聞いた
https://www.fnn.jp/posts/00045696HDK/201905140630_FNNjpeditorsroom_HDK

関連サイト
餃子専門店の心意気 大阪王将
https://www.osaka-ohsho.com/

大阪王将
https://mooretsu.jp/

色彩心理の専門家 色とココロのコンシェルジュ(佑貴つばささん)
https://la-macouleur.com/

色彩心理(色の効果と心身への影響)
https://www.i-iro.com/psychology

私見
黄色と黒といえば、踏切の色。一番目立つ色とも言える。現在、大阪王将はさまざまな看板があり、完全統一ではないようだが、今後統一していくのかも気になる。人は視覚で、瞬間的に「あっ、あの店だ!」と認知することが多い。セルフサービスのカフェは、形状が丸で色で判別する時もある。色は、瞬時に判別できる特徴的なもの。また、店舗や企業の顔だ。ロゴや看板、封筒などステーショナリーなど、創業時からのものを使い続ける企業。何かしらの理由で全く別の色に変え企業。色による売り上げの変化も大いにあるだろう。

記事執筆:伊藤緑(広報ウーマンネット 代表)


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