広報気になるニュース:東京2020のオリンピックのチケット申込開始(2019.5.9)137

本日から、2020年のオリンピックのチケットが申込開始が始まります。チケットの発売は、3段階。抽選販売(5月9日~28日)、先着順販売(2019年秋予定)、直前期販売(2020年春以降)とのこと。東京でオリンピックが開催されるのは、56年ぶりということもあり、生きているうちに東京でのオリンピックがみられるのは今回だけかもしれないという人もいるだろう。私もその可能性が高い……。そして、企業としてスポンサーでかかわっている広報担当者は、おそらく専門の部署ができているのではないかと思う。世界的なイベントにスポンサードすることは、最大のPRの場。そこで、何をどうするかは、とても大切なことであり、失敗が許されないこと。また、そこに関われることは貴重な体験だ。この時期であれば、多くのことが決まっていると思うが、選手が主役であることを忘れず、良い状況で100%の力を出せる場を作っていただきたい。

東京2020のオリンピックのチケット申込開始

ポイント
段取力・終了時間を決める働き方。ToDoリストを作る。社内の働き方を広報も把握すること。

ニュースサイト
東京五輪チケット申込開始へ、狙い目は? 購入チャンス広げる“敗者復活法”も
https://2020.yahoo.co.jp/column/detail/201904260001-spnavi

東京五輪チケット抽選販売、9日受け付けスタート 組織委「国内向けの大半を販売」
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO44509280Y9A500C1CC0000/

関連サイト
東京2020観戦チケット|東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会
https://tokyo2020.org/jp/games/ticket/

東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会 – Tokyo 202
https://tokyo2020.org/jp/games/

オリンピック競技一覧
https://tokyo2020.org/jp/games/sport/olympic/

パラリンピック競技一覧
https://tokyo2020.org/jp/games/sport/paralympic/

私見
東京2020。気づけばもう来年の話だ。オリンピック・パラリンピックには、多くの企業も関わる。その企業の在籍している人たちは、大きなイベントを提供する側という心構えも必要だ。いち観覧者ではなく、提供する側という思いがあるかないかは、大きな違いとなる。上記のと繰り返しにになるが、選手が最大限の力を発揮でき、余計なストレスなくその日を迎えることができるような場を作ること。それが、このイベントを楽しむ私たちにも必要なことだ。SNSがここまで発達してから、初めて日本で行われるオリンピック・パラリンピック。SNSは、良い使い方だけにしてほしいと節に願う。

キャンペーンを10日まで行っています。
https://line.me/R/ti/p/%40ncl0754a
LPページ
https://peraichi.com/landing_pages/view/startuppr

記事執筆:伊藤緑(広報ウーマンネット 代表)


アナウンス
広報ウーマンネットでは、コミュニティメンバーを随時募集中です。 会費等はかかりません。みなさまの情報を無料で1200名のメンバーに配信します。
http://pr-woman.net/mailmagazine/
広報ウーマンネットが行っているセミナーなど
http://pr-woman.net/course/

友だち追加

●広報を始めたばかりの方、これから始めたい方向けのfacebookグループを作りました。
https://www.facebook.com/groups/2289351631302395/
●起業ウーマンの方のためのfacebookグループも作りました。
https://www.facebook.com/groups/2187588217954852/

●広報ウーマンネット15周年イベント準備チーム
https://www.facebook.com/groups/2314974865233144/