広報気になるニュース:残業上限規制、4月1日スタート(2019.3.31)098

残業時間の規制。ここまでしないといけないのかと悲しくなるけれど。仕事は人にとって何だろうか? と考える。28歳で会社という組織から離れ、その後、会社員になった時も自分の意志で働いていたので、仕事に対して義務という気持ちが薄いが、多くの人は、「仕事=キツイこと」になっているのが現実だ。そして、その仕事によって、私たちは今の生活ができている。昨日、紹介したコンビニの深夜営業についてもそうだが、人が人として尊厳を守られつつ、働き、収入を得て、ということはこんなにも難しくなってしまったのか、と思わざるをえない。広報の仕事は、正直24時間365日、意識していないといけない仕事だ。拘束される時間以外にも仕事はある。今後はそういったことも考えていかねばならないのかもしれない。

残業上限規制、高プロなど4月1日スタート 人手不足背景で対応に遅れも

ポイント
どこまで規制しないといけないのか? 広報の仕事は休みがないとも言われる

ニュースサイト
残業上限規制、高プロなど4月1日スタート 人手不足背景で対応に遅れも
https://mainichi.jp/articles/20190330/k00/00m/040/201000c

私見
そもそも仕事とは人にとって何なんだろう? と考えさせられることが、ここ数年続いている。新卒で入った会社では、人事部にいたので、残業計算をしていた。30年以上前なので、手書きの数字を、そろばんで計算するなんてこともあった。ソフトウェア会社だったので、当時としては画期的なソフトで計算されていたのだが、まだまだ手計算部分もあり、数字を如実に見ていた。フロッピーディスクが出る前の8インチや5インチのフロッピーを使っていた時代。そう、残業に関しては、社会人になった瞬間から、目の当たりにしてきたこと。今は、自営なので残業という意識はないが、労働時間はおそらく、会社員時代に比べられないほど、長いかもしれない。それでもそれを苦と思わず、楽しいと思うのは、仕事との関係性だろうか。

記事執筆:伊藤緑(広報ウーマンネット 代表)


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