広報気になるニュース:堺筋線が『サカイマッスル線』? 大阪メトロ公式サイト(2019.3.20)087

2020年のオリンピックに向けて、Webサイトやメニューなどの多言語化を考えている企業も多いだろう。そんななかのニュース。大阪メトロのサイトの英語サイトで自動翻訳を使ったため、とんでもない訳になっていたとのこと。昨年9月から公開されていたものが利用者からの指摘で発覚。精度があがる自動翻訳だが、やはりネイティブチェックは欠かせない。これから多言語化を考える企業は、翻訳への投資は惜しまないでほしい。海外の方を迷わせないためにも。また、日本という国を正しく伝えるためにも。

堺筋線が『サカイマッスル線』? 大阪メトロ公式サイトの英訳が自動翻訳でめちゃくちゃに

ポイント
精度があがれど、ネイティブチェックは欠かさないでほしい

ニュースサイト
堺筋線が『サカイマッスル線』? 大阪メトロ公式サイトの英訳が自動翻訳でめちゃくちゃに
https://www.huffingtonpost.jp/entry/story_jp_5c902f25e4b04ed2c1ad8cf2

大阪メトロ
https://www.osakametro.co.jp/

ホームページのシステムメンテナンスについて(アナウンスページ)
https://subway.osakametro.co.jp/news/news/other/20190318_system_maintenance.php

私見
18歳で英語に挫折した女です。一番行きたかった大学は、東京外国語大学でした。ただ、東京への上京は許されず、地元の公立大学の英文科を目指すも共通一次でこけて、フランス語学科を受験。しかし、みごとに玉砕しました。一番英語を勉強したのは、高校3年生のときかもしれません。その後、英会話スクールに何度か通ったものの、あるレベルから上にあがれない。TOEICも何度か受けたが、人に言える点数に届かず……。しかし、よく言われるのが、「いつか海外の仕事をしますよ」ということ。まだまだこれから語学を学びたいと思う気持ちはある。歌詞を書くうえでも、英語を自由に使えたら、とずっと思っている。
ちなみに、私が広報に関わることになった会社との縁は、Webサイトの制作だった。最初に制作を依頼されたのは、英語サイトだった。当然、翻訳はプロに依頼し作ったことが懐かしい。18年前(2001年)のこの季節に依頼を受け、4月からスタートしGW明けの海外でのイベント出展までに完成というスケジュールだったことを覚えている。

記事執筆:伊藤緑(広報ウーマンネット 代表)


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