広報気になるニュース:タワマンを背景にたき火(2019.3.18)085

時代が便利へと進もうとするほど、郷愁を求めるというのはついて回るものなのだろうか? 今では、マンションなどでは、灯油のストーブが禁止だったり、火を使って暖をとることがNGになっている場所が多い。その分、電気製品が発達もしてきた。しかし、炎はとても不思議な存在で、見ているだけで気持ちが癒されていくこともある。キャンドルブームがあったのも、オシャレというだけでなく、そこに癒しを求めたからなのだと思う。大阪で、たき火。たき火という言葉さえ、すでに懐かしい言葉になりそうだが、それが今注目を浴びているのだ。時に立ち止まること、便利だけを求めないこと。求められているような気がする。たき火は、人が囲むもの。そこにもオンラインでない人との繋がりがあるのだろう。

街中アウトドアが人気 タワマンを背景にたき火も

ポイント
手が届く自然

ニュースサイト
街中アウトドアが人気 タワマンを背景にたき火も
https://www.j-cast.com/2019/03/17352485.html

焚火屋火火
https://www.takibi.city/

焚火屋火火Facebookページ
https://www.facebook.com/takibiyavivi/

私見
正直、私は火に対しての強迫性障害があり、20年近く、出かける予定がある日は、家で料理ができない日があった。もちろん、ストーブなど使えることもなく、キャンドルさえもない。そんな私でも、出かけた先で見る炎には、癒されることがある。そんな不思議な力を持っている炎。暖まるだけでなく、人が集まる。人はひとりでは生きていけない。内田裕也さんの訃報のニュースが流れるなか、夫婦の在り方を考えさせられた。52歳まで結婚をしていない自分は、何か自分のなかにルールを作ってしまったのかもしれない。こうあるべきと考えすぎる自分をもっと赦していいのかもしれないと思ったりもする。

記事執筆:伊藤緑(広報ウーマンネット 代表)


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